今日の川柳 ミルーン発表句。
音楽は 当時の出来事 結びつけ
そうなんだよな~
だから、音楽って、その当時の出来事カムバックさせるから
あんまり聴けないな。
テーマソングになったりするしね。
歌の意味 共感するため 音を聴く
ま、失恋の歌の歌詞とかね
入り込みますよね
音楽で トランス状態 入り込み 別人格に なるために聴く
ロック好きとか、たぶんそうなんじゃない??
別人格になるとか、
自分が抑えてる人格を引き出すとか、
高揚感、ハイテンション引き出せるから、好きってことない??
あはは
ミルーンもフィットネスクラブ用の音楽 セレクトありますもん。
そうじゃなきゃ、単調なマシーンジムエクササイズできませんからね。
あはは
聞き飽きた 曲と一緒に 恋も冷め
だから、やっぱ、音楽は、アンカーリングされちゃうんだよな。
アンカーリングとは
碇を下ろす、という意味で、
NLP(神経言語プログラミング)で使われている用語です。
船がどっか 漂っていかないよう、アンカーをおろすんで
その感情や思考を 漂わせないように とどめていく方法のことです。
音楽でアンカーリングされるのは、感情、高揚感とか、あるいは、出来事だったりしますが。
曲が冷めたから恋がさめた、というのではなく、
恋がさめたから、その当時よく聴いてた、聞こえてた、音楽も飽きちゃったのかもしれません。
音楽聴いても ワクワクしないとか、高揚感がもてないとか、
その人といてもワクワクしないとか、高揚感をもてなくなった、とか・・・
ま、その程度で 恋が冷め、愛もさめるんだったら、
最初から、愛せてなかったのかもしれませんがね~。
あはは。
すぐ飽きる 音と同じで 短い恋 トランス状態 長く続かず
はい、ミルーンはあんまり音楽 趣味 とはいえませんです。
だって、音って聴いてるうちに飽きちゃうんだもん。
次々と違う音聴いていくことになる。
最初はよかったのに、繰り返す音のループに
うるさいな、って感じちゃうのは、なぜかしら??
その代わり、本だったら、何度でも読めるけどね。
ま、大抵は一回だけということはあるけど、
印象の深いフレーズや内容がある本は、何度でも読み直したくなります。
そして、自分の中に暗記できるくらい読み倒したいんです。
あはは。
失恋歌 何度も聴いて はまり込む はまったあとは 目が覚める
>なんだか、泣いてばかりで バカみたいだな、私って
これも、第三者ポジションになってしまった私ですね。
NLP用語なんですが、
第一ポジション・・・当事者
第二ポジション・・・相手
第三ポジション・・・通りがかりの人、第三者、客観的立場の人
っていう意味なんですが、
当事者にはいりこんでいると その人自身の価値観や感情や思考や、信念によってみているので
いまの状況をきちんと把握できないけれど、
第三者立場、客観的立場でみると、
なぁ~んだ、って
おもえるんでしょうね。
歌を聴いてるときは、第一ポジションだけど、
なんどもやってたら、ふと、第三ポジションになってしまい、
その途端、トランス状態から目が覚めるのです。
第一ポジションだったときは、感情のトランスにはいっていて、催眠状態で周りが見えない状態ですが、
トランスが溶けて、催眠状態から冷めると、客観的に把握できるわけ。
ま、そういうこと。
あはは