最近、ノマド的ライフスタイルにこっています。
ちょっと、今風!?笑!
先駆者の本田直之さんによると
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(ノマドは)もともとは遊牧民をさす言葉でしたが、今では新しい生き方を称するときに使われています。わたしは、ノマドライフというのは単なる「場所にとらわれない働き方」ではない、とも考えています。
単なるテクニックや新しい働き方にととまらず、仕事や住む場所、生活、趣味などを含めたライフスタイル全般の話といっていいでしょう。
仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2ヶ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。
これがわたしにとっての「ノマトライフ」です。
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以上は、本田直之さん著「ノマドライフ」からの抜粋です。
今、フリーwiFiのある、熊谷市のモールにある広場にいます。
スマホに、小型キーボードをBluetooth繋げて、書いている。
少し使いづらいけど、慣れが必要かな。
これならポケットにはいるので、鞄もいらない。
仕事よりも、ライフスタイルを確立した方がいい!!
と、わかった。
仕事は、所詮収入源。
未来を不安がる気持ちから、脳が必要とするもの。
ライフスタイルは、今そのもの。
過去と未来に縛られない生き方。
それは、ライフスタイル最優先の生き方だとわかった。
今この瞬間に生きる、禅的生き方も、試そうとはしたけど、難しい。
禅僧にも、エルクハルト・トールの様にもなれそうもない。
でも、ライフスタイルを意識する生き方なら、できそうだ。
フリーター&ノマドワンビズがいいかも・・。
ワンビズは、一人ビジネスのことだ。
オレは、もうすぐ60歳になる。
その前に、正社員からパート社員に天下った。笑!
今、暑くてアイスコーヒーが飲みたくなったので、サンマルクカフェに移動した。
小型キーボードも慣れると、いいかも。
ジャズピアノが流れていて、気分いい。
空調も利いていて、無料空間より涼しい。
アイスコーヒー代250円でこの空間なら、安いかも・・。
今、Kindleをこのスマホで、テザリングした。
なんとか、本田直之さんの、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」という本のサンプルをダウンロードした。
ちなみに、今入力しているのは、google ドキュメントだ。
これなら、どこでも入力できる。
それに、ctrl+sを押す必要がないのがいい。
自動的に、保存してくれる。
こうしてみると、ノマドライフに必要なものを、モバイルPC以外は、かなり持っている。
スマホと、Kindleとbluetoohキーボードだけだけど。
今Kindleを見ながら、書いているが、これで十分なような気がする。
ワンビズのこつは、ベースの収入源を持ちつつ、ワンビズを模索することらしい。
このキーボード、折り畳み式でコンパクトだけど、ちょっと打つとバタバタする。
ゴムの台があった方がいいようだ。
まだ、ワンビズの収入が0だが、これから考えよう。
今のところ、電子本作家とインフォプレナーが有力だが、いろいろありそうだ。
道は険しそうだが、ベース収入があるので、気は楽だ。
要は、ライフスタイルだ。
毎日の過ごし方が、一番大事だ。
今、本田さんの本の目次を見ていて、ちょっとショック。
--人生60年説で、自分の人生を設計する--
という目次があった。
だとすると、オレの残された月日は、あと9ヶ月ちょっとだ・・・。
もう、人生を設計する必要ない時に入っている。
まあ、年金生活に入ろうとしているんだから、しょうがない。笑!
最後の写真は、自転車で荒川をポテリングしていたら、始めて見るスポーツだったので、写真撮りました。
みんな、声出してて、いい感じだった。
女性ノマドの安藤美冬さんのユーチューブがあったので、アップします。
あと、少し言っていることが、微妙に違う部分もあるような気はするけど・・、
パワーを感じで、好きな講演なので、これもアップしました。
題名もいい、「冒険に出よう 未熟でも未完成でも"今の自分"で突き進む」だ。
今日は、これまでです。


