時間が少し早かったので 門前でしばし待っていました。

とっても素敵な寺院でした。
瓦の上に。桃と鯰が!

みごとなクレマチスが出迎えてくれました。ほんとに綺麗でした!







退蔵院の名前の由来
「退蔵」という言葉には、「価値あるものをしまっておく」という意味があるように、陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく、内に秘めながら布教していくということを示しているそうです。
瓢鮎図は、退蔵院に伝えられる宝物のうちで一番重要な物で
絵に何が描かれているかというと、「瓢箪でどうすれば鯰が捕らえられるか?」という禅の問答だそう。



御朱印と数珠を頂きました。
撮影の許可をもらって写しました。とっても優しい方でした。







