こんばんは。お久しぶりです
学校生活にもだんだんと慣れて、思いっきり勉強でつまづいてるめるです。笑
いやー簿記って難しいですね…笑


さて。先に言っておきますが、今日の記事はとーっても、とーーっても個人的な内容です。全然おもしろくないです。(いつものことです 笑)
そこはあしからず


では、本題。
今日は学校で教育相談(?)がありました。全っ然何にも構えずに挑んだ教育相談ですが、何だか心に残る教育相談になりました。

私の人生、振り返れば(極端に言うとですが)なーんにもせずにただぼーっとして、他人に嫌われないように同調するだけの人生でした。
とにかく『他人にどう見られているか』というのがテーマというか、本当気にし過ぎなレベルで気にしてました。
別に他人がそんなに見てないっていうのはよく分かっていました。でも何だか、そうすることで落ち着いていられるというか。
「他と比べて目立ってない」ことで、安心していられるというか。

だから「あなたはどんな人ですか?」って聞かれても答えられないし、他の人に「めるさんはどんな人ですか?」って聞いても、誰にも答えられないと思います。いや、思ってました。
自分が分からない状態がずーっと続いてました。何を基準に動いているのか、それすらも分からなかったんです。もちろん自信なんてあるわけないです。努力したこともないんですから、当然です。

でも今日、先生に言われたんです。
「君は『他人』を基準に動いている」と。
先生曰く「◯◯(私の名前)さんは自分が嫌われたり、傷ついたりするのが怖いから、いつも自分を守ろうと防御態勢になってるんだよ」らしいです。
そして、「人を傷つけるのも怖いから、本当の自分を隠しているし、意見も他人に合わせ気味」だと。

要するに、臆病なんですね。私って。

何となくですが、先生の仰っていることは理解出来ました。確かに、傷つくことに人一倍怯えていると思います。そして、他人からどう見えるか、ということに対して人一倍敏感だと思います。さらに、嫌われると人一倍傷つきます。
マイナスばっかりです。

私は正直に言いました。
「私は何にも中身がない人間です」と。
すると先生が仰ったんです。
「何にもないなんてない。君は誰よりも人を気遣える、心の優しい人間なんだよ」と。
何故か、それまで何度か溢れかけて無理やり引っ込めた涙が、勢いよく込み上げてきました。本当びっくり。
涙って止めようとしても止まらないんですよね、なぜか。もう号泣ですよ。笑

自分でも何の涙なのか、さっぱり分かりませんでした。先生は「悲しみの涙じゃないよね!?」と慌ててましたが、私も「悲しいんじゃないです。何の涙か私にも分からないんです!」と同じく慌ててました。悲しい訳じゃないし、嬉しい訳でもない。本当に不思議な涙でした。


後から考えてみたんですが、きっと、先生の「君は大丈夫よ。」という言葉が、心に染みたんだと思います。
今まで無意識に心の奥に追いやっていた「自分」の涙だったんだろうと思います。

私が「何かすみません、泣いちゃって…」と涙をその時着ていた洋服の袖で←
拭っているとき「いやぁええんよ((ニコ」と仰ってくれた先生の優しさ、余計泣けました…←

でもその後「君は優しいから…」と話を続けようとしてたので、これ以上話されたら涙が止まらなくなる!!と焦って、「ちょ、それ以上言わないでください」と、冷たく突き放してしまいました。←
先生は「あ、ごめんなさい」って慌ててたけど、私あの時思ってました。「別に先生に言われるのが嫌なわけじゃないです!」と。
先生、あの時はごめんなさい!笑


その後「何の話する?笑」って聞かれたので「涙が止まる話してください。笑」って言ったら、先生の好きな映画のお話をしてくださいました。
涙が止まるまで(というか泣いてた形跡が消えるまで?笑)たくさんお話ししてくれた先生の優しさ、しっかり届いてます←何様

「今後の◯◯(私の名前)さんの成長が楽しみだ」って期待してくださった先生のこと、裏切らないように精一杯頑張りたいと思いました。


と、いうわけで。笑
今回は私にとって、今までの教育相談(?)の中で1番心に残るものになりました。
あと最中ずっと思ってたこと。
「先生のコミュ力が羨ましい!!」笑

では


める