今日2度目の更新です。笑
この記事は、虫が苦手な方は見ない方が無難かもです…


それは、突然の出来事でした…

昨日の深夜、日付が変わる頃ですね。私はお風呂から出てきて、さっぱりいい気分でリビングへ向かったんです。

「何か飲もうかなー♪」なんてのんきに考えながら、ダイニングテーブルにケータイを置いたその時。何かが床を這っているのが横目で見えたんです。

はっ!と思って床を見ると…!!!


奴がいたんですよ!!!
ゴキブリンが!!!キャーっ!!


生意気にもリビングの真ん中へ躍り出て、ちょろちょろと這い回っていたんです!

その姿を見た瞬間、私は固まってしまいまして。今考えると、「息を飲む」ってああいうことだったんですね。笑

普段なら「どぅわっし!!」とかそれなりに悲鳴を上げたんですが←
深夜なのでそういうわけにもいかず。見つめるだけで昇天してくれればいいのですが、さすがに私にはそんな力はなくてですね…笑

うちではゴキブリンの処分係は父さんなんですが、深夜なのでぐーすかぴーと寝てまして。翌日も朝早くから仕事なのに起こすのも可哀想なので、父さんは当てにならない。
唯一起きている可能性のある妹(我が家は両親と私と妹の4人家族です)は虫嫌いなので役に立たない。
となると、もう私しかいない、というわけで…

意を決して、奴と対決することに決めたんです

何故か私は、虫との対決の時に意味不明な勇気が湧いてくるんですよね。昔からなんですが…
きっと心のどこかで「今やっつけないとどこかに行ってしまったら後悔する」って分かってるんでしょうね。笑

というわけで勇気に満ち溢れた私だったんですが…やっぱり怖いものは怖いじゃないですか…

だからまず、ゴキジェットを探しました。しかし肝心な時にどっかいっちゃうんですよね、あれ。普段必要ない時はその辺にあるくせに…(苦笑)
だから、仕方なくその辺にあった下が平らな丸いゴミ箱を持って、奴と適切な距離を保ちながら様子をうかがうことにしたんです。幸いまだ子供のゴキブリンだったので、恐怖心は抑えることができました。

で、どうにかそのゴミ箱で潰せないかとチャンスをうかがっていたんですが…
ゴキブリンの奴、わざとなのか壁際をスススーッと這って進んでいくんですよ!こっちの武器は丸いゴミ箱なので、壁際は上手く立ち回れないわけですよ!←

そしてもたもたしてる間に、ゴキブリンは向こうの和室のドアの下を薄っぺらくなってすり抜けて行ってしまったんです。

急いで和室側へ回って探したんですが、見当たらず。むやみに探して鉢合わせするのも怖くてですね…
結局、見失ってしまったんです。残念。

意気消沈していると、父さんがトイレに起きてきたのですが、時すでに遅し。奴は見失ったし、そもそもゴキジェットがどこかにいってしまってるので、どうしようもなくて…。
諦めて2階へと上がって、妹に報告しました。

…めっちゃ嫌な顔されました…笑
「明日どうやって1階に降りればいいの」って。笑
そんなん知るか!笑
まぁ確かに、退治出来なかったのは面目ないです…。妹も別に、退治出来なかった私に怒っているのではなく、ゴキブリンに怒っているのでね…。笑

まぁ全てはゴキブリンが悪いんですよ!
マロンも猫ならゴキブリンくらいやっつけてくれ!!と思うのですが、どうもお嬢様育ちのようで…
いりこの頭も取ってあげないと食べれないくらいですからね…(苦笑)

まぁ、仕方ないです。ゴキブリンめ、いつかやっつけてやるからな!!
それまで大きくなって待ってろよ!←


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