こんばんは!(´∀`)
今日から2月、寒さもだんだんと和らいできますね。今はまったくですが。笑

2月といえば、そろそろ教習が始まります
私はセンスというものが欠如している作りなので、運転センスが皆無だったらどうしよう…!!なんて今から不安です(でも実は楽しみ←)


私は1月終わりからずーーーっと休みです。家庭学習日という名の、長い長い休みです。夏休みよりも長いです
ただいま、日々ひたすらに暇をもてあまして「暇すぎるのも問題だな」と痛感してます。笑
人間、忙しいときには「自由な時間が欲しい!暇なやついいな!」って思うものですが、実際暇になると「何かしたい…暇って孤独…」と思うものです。「自由な時間はいくらあってもいいぜ!」という方もいらっしゃいますけどね

私もものすごーく暇で、バイトも今はまだ始めてないので、とにかく何っにもすることがないんです。だから1日、録りためたドラマ見たり、ゲームしたり、ぽけーっとしたりして過ごしてます
最近は、ジグソーパズルでも買おうかと真剣に考えてます
で、思ったんですが。人間、暇になるとロクなこと考えないですね…。笑


では 今日、あるドラマを見て考えたことを一つ。
「流星ワゴン」っていうドラマの中で、ある小学生くらいの男の子が逆上がりの練習をしてて、その隣でおじさんが親身になって応援しているシーンがありました。
男の子は泣きながら何度も挑戦して、おじさんも声を張り上げて応援して、すごくいいシーンというか、何か懐かしさを感じるシーンでした。男の子は最後1回くるっと回って、逆上がりが成功します。おじさんも男の子の成功をめちゃくちゃ喜んで、たくさん褒めてあげます。
私は「うふふ…いいシーン…(´∀`)」とほのぼのしてたんですが、ふと思ったんです。

「これ成功した後、次が怖いんだよね…」と。
1度目に出来たからといって、2度目も必ず出来るとは限りません。人間は、何度も何度も繰り返すうちに覚えていく生き物ですから、1度出来ただけでそれ(ここでは逆上がり)を完璧にマスターする人はそう多くはないと思います。
だからこそ、2度目が怖い。
私も同じような経験があります。私の場合は、母さんが運動音痴の私に逆上がりを教えてくれました。
最初は形にもならないまま、何日も過ぎていきました(私は毎日保育園の帰りに練習してました)。
が、どうしても諦めたくなくて、何故かどうしても逆上がりがしたくて、私は母さんと一緒に何十回も手にマメが出来るまで練習して練習して、やっと1回だけ、逆上がりが出来たんです。
もう嬉しくて嬉しくて、母さんと2人大喜びしたのを今でも覚えてます。
で、母さんに「もう1回見して!」と言われた時、私は5歳ながらに「出来なかったら母さんががっかりしちゃう」と思って、もう1度鉄棒を掴むのが怖くなりました。

もちろんその時はやって見せました。失敗したけど
でも良かったんです。私にとっては、失敗したときに母さんががっかりって顔しないで、「そんなもんよ。何回も出来て覚えれるんじゃけん。」って言ってくれたことが嬉しかったし、失敗なんてクソくらえ!って思えましたから


失敗への恐怖って、成功する前の 失うものが何もない 時よりも、成功した後の また失敗して出来なくなるかも!? って時の方が大きいと思います。
大変なのはゴール前よりゴール後、ですね。目標に向かってる時より、辿り着いた後のキープの方が大変だと思います。
今日はそんなことを考えて、1日過ごしてました。笑


最後にもう1回。

暇!!笑


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