社長の品格




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清水一行さん(写真:夕刊フジ)
 「小説・兜町」などの企業小説で知られる清水一行(しみず・いっこう、本名・清水和幸=しみず・かずゆき=作家)さんが15日、老衰のため死去していたことが23日分かった。79歳だった。自宅は東京都中野区。通夜・葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻、美恵(みえ)さん。

 実際に起きた経済事件に関わった実在の人物をモデルに、企業の実態や事件の内幕を描く作風を確立した。高杉良氏、城山三郎氏らと並ぶ経済小説の第一人者として知られる。

 早稲田大学法学部中退。「東洋経済新報」や「週刊現代」の記者を経て、1966年、証券界の内幕を描いた「兜町(しま)」でデビュー。続く、株を扱った「買占め」「東証第二部」などがヒット、経済小説の草分けとして活躍した。

 75年、「動脈列島」で日本推理作家協会賞を受賞。兵庫県西宮市の甲山学園で園児2人が死亡した事件をモデルにした小説「捜査一課長」では、裁判中の被告から名誉を傷つけられた、と訴えられた。



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皇室に学ぶプリンセスマナー

学習院女子高等科を卒業する秋篠宮眞子さま(左)と中等科を卒業する佳子さま=東京都新宿区の学習院戸山キャンパスで2010年3月22日午前8時37分(代表撮影)
 秋篠宮家の長女眞子さま(18)と次女佳子さま(15)が22日、学習院女子高等科と女子中等科(東京都新宿区)をそれぞれ卒業した。眞子さまは4月から国際基督教大(東京都三鷹市)の教養学部アーツ・サイエンス学科に、佳子さまは学習院女子高等科に進学する。

 女子高等科と女子中等科合同の卒業式が学習院戸山キャンパスの体育館であり、お二人と秋篠宮妃紀子さまが出席。卒業式の前に北門で記念撮影し、報道陣から「おめでとうございます」と声がかかると、お二人は「ありがとうございます」と答えた。

 卒業に際し、お二人は感想を公表した。眞子さまは「自分なりに充実した日々を過ごすことができました。気持ちを新たにして4月から始まる大学生活を迎えたいと思います」とし、佳子さまは「これからの高校生活もさまざまなことを学びながら、楽しく元気に過ごしたいと思います」と気持ちを表した。

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松方弘樹、石原裕次郎等による軍歌ベスト盤。全13曲収録。我が心の軍歌 ~同期の桜・麦と兵隊~



 舞台「大奥」の制作発表に出席した浅野ゆう子(前列中央)、多岐川裕美(同右)ら出演者=東京都内
 女優・浅野ゆう子(49)が、主演を務める東京・明治座公演「大奥」(6月2日初日)のカーテンコールで約1億円相当の着物を身につけることが10日、分かった。制作中の「孔雀(くじゃく)文様打掛」はダイヤモンドが無数にちりばめられ、盗難の恐れもあることから、劇場側は上限3千万円の損害保険に入る。
 浅野、多岐川裕美(59)ら出演者は都内で着物ファッションショーを開催し、1千万円の着物で登場した浅野は「(本番の)カーテンコールで転ばないように。毎日、お嫁さんの気分。行ってなくてごめんね」と豪華衣装を心待ち。
 また、長女の多岐川華子(21)が、俳優・松方弘樹(67)と女優・仁科亜季子(56)の息子で俳優の仁科克基(27)と交際中の多岐川は「(娘は)お付き合いをしているということ。将来は分からない」と話すにとどまった。



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