夫は1/8にホテルに移動した。
順調にいけば1/15まで。

保健所の皆さんに感謝。

熱は37.2 
カップ麺をたくさん詰めて
アマプラで映画見ようと言って
元気に出かけた。

夫の寝室にはまだ入っていない。窓を少し開けておくようにお願いしておいた。
家を出る時
「シーツ洗っといて、布団干しといて」
と言われたけど
「それは無理。布にもウィルスは付いてるよね?」
と思った。すこし腹立たしく感じてしまった。
帰宅後、綺麗な布団で寝たいのはわかる。

発症の不安の中にいる
私のことは考えていないのかな。

結局
他の方のブログで、3日ほどは布にも残っているかもしれないから後々で良いと知り
いまも封鎖中。
ブログなんて今まで見なかったけど
経験者の方のお話が
とても参考になった。
ブログを公開してくださっている皆様に感謝したい。


1/6
検査の翌々日、電話があった。
「奥様は陰性です。陰性でも2週間の自宅待機をお願いできますか?」
「はい、わかりました」
お願いレベルなので濃厚接触者の登録を拒否する人もいれば、陰性とわかって普通に出歩く人もいる。いずれも法的なものではないのですが
周りの方のためにお願いします、と言われた。

街中には、濃厚接触者とわかりながら歩いている人がきっとたくさんいる。

この時、夫のホテルをさがしてもらうように
再度依頼した。
すでに発熱していることや
私1人で3人の世話をする精神的負担についても
伝えた。
考慮する、と言ってもらえた。
他にも入りたい人は沢山いるにきまっている。
でも自分の身も守らないと。


陽性2人への保健所からの連絡は
検査の翌日1/5にあった。

娘はこの時点で解熱しておりこのまま
異常がなければ1/9
には健康観察解除とのこと

ホテルに入っても2日ほどなので
自宅療養だという。

夫にはホテルに行って欲しかった。
子ども達と違って
食事の好みがある。
部屋から出ないでといっても
洗面所で何か探していたりする。
言う事を聞いてくれない。
その都度、消毒しなければならない。

「高齢者や基礎疾患のある方優先なので
自宅療養の可能性が高いです。ホテルを探してみますがお約束できません」

との返答だった。絶望した。