昨年度、息子が生まれて、


地域の育児サークルに顔を出したら、


「息子と二人で出かけて、歓迎される、こんな場所があったんだ!」と感激。


生まれて数ヶ月は、なかなか子連れでお出掛けも出来ないし、


ずっと仕事してきた私としては、幸せだけど、なんかもやもやしてました。



でも、育児サークルに顔を出すようになって、


子育てという共通の話が出来るママ友もできたし、


ママ自身(私)の息抜きの場所にもなりました。


助かってます。



今年度は、恩返し?のつもりで、


役員引き受けてます。


明日は、育児サークル主催のミニミニ運動会。


写真取れたら、アップしますね!



楽しくやれたらいいな。

1歳7ヶ月の息子が、最近話せるようになった言葉は、



ママ、ばあば、じいじ、パパ、


ちょうちょ、きりん、ずー(ぞうのこと)、ばーばー(ばいばいのこと)、


はっぱ、ハッピー、いないいない ばあ、


ピーポー、ポッポー、かんかんかん(ふみきりの音)



くらいかな。




どれもかわいくて、しかたないです星

                         

    男の子を持つ母親、必見!!

                

   私は、すごく、この本で助かりました。




市立図書館で借りた本なのですが、


 『男の子のしつけに悩んだら読む本』 


               

                    発行;すばる舎

                    定価;1300円+税


     いいですよ~!!

                        

      元保育士・こどもコンサルタントの、

          原坂一郎さんという方が書かれています。

メルリアの、ほのぼの子育て・料理・いろいろなつきあい…etc



    

★好奇心を10秒満たしてあげると、

子どもは落ち着きます



「すぐに飽きる」のではなく、「すぐに満足する」

見たいものがチラッとでも見れたら気がすむ


特に、私が今回救われた言葉は、これ。

最近、1歳7ヶ月の息子が、

車の後部座席のチャイルドシートに乗せようとすると、

体をそらせて泣いてすごく嫌がるんです…。ショック!


無理に乗せるのをやめると、

運転席の方に座り、ハンドルをもつマネ。

運転している気分なんでしょうね…。


なかなか出発できず。

困っていました( ̄▽+ ̄*)


この本を読んでからは、

無理やり載せる時もありますが、(おやつで釣ったりして)

まあ、たいてい急ぐときではない時は、

もう、「しかたないな…」と思って

しばらく好きなようにさせてます。

      

他にも、  見出し★を中心に、

いくつか私が気に入った内容を紹介すると、


★男の子の子育てがタイヘンな理由

父親があまりしからないのは「気にならない」から


しつけとは「教える」こと

今すぐできるかどうかは重要ではない


★叱らなくても、しつけはできます

穏やかに、繰り返し言うだけでいい


★させたいことは、具体的な言葉で伝える

「くつ!」ではなく、「くつをはきなさい」


★普通の声で叱る

この続きを抱っこして叱れますか?

猫なで声にする必要もない


★1日30回、子どもを笑顔にする


★親が5%変わるだけで、子どもは50パーセント変わる!


★「あきらめる」と、子どもにもっとやさしくなれます

あきらめるとは丸ごと認めること




★この3つさえあれば、子育ては必ずうまくいきます!


愛情ある関わり



人としての常識



たくさんの笑顔





★すべて自分の都合のいいように考える

子どもが部屋を汚したら「掃除をするいい機会」



★「一番の願いはかなっている!」ことに感謝

生まれたときは「元気であればいい」だったはず


★子どもが小さいうちは、見逃していい瞬間はない

今が一番かわいいとき

親バカのススメ


…などなど。



もう、見出しを見ただけでも勇気が湧いてきます。


本を読んだら、安心することばかり。

そして、

「そうだったのか!!」

と、目から鱗です。


男の子を持つ、お母さん。

男の子のしつけに少しでも悩みを持つお母さん方に読んで欲しいです。


私も、何度も読み返したいので、

自分でも購入しようと思っていますドキドキ

今夜は、近くの食堂で食べました。


家族3人で。(つれあい、私、息子)



毎日、毎日、


朝、昼、晩とご飯の支度。家事。


…と、息子(1歳7ヶ月)の世話。



たまには、外食が息抜きになっていいよね!


大好きな生ビールも飲んじゃいました。


そのせいか、上機嫌。



やはり、母(自分のことですよ)は明るく過ごさなきゃ!


そのための、息抜きって大事ですよね~。

大きいかぼちゃをつれあいの実家からもらったので、


包丁で切るのに苦労しながら、煮つけを


作ってみました!



メルリアの、ほのぼの子育て・料理・いろいろなつきあい…etc


ちょっとやわらかすぎたんだけど、


つぶして息子(1歳7ヶ月)にあげるのにはちょうどよかった。


味もグー!!



作り方は、


私の大好きな小林カツ代さんの本から。


カツ代さんのレシピは、本当においしくできます。


特に和食。



かぼちゃのおいしい季節ですオレンジ←これはみかん(-^□^-)