例にも漏れず、私もDICを起こしていました


DICを簡単に言うと、大量出血をして、体が慌てて血を止めようとしてフィブリノゲンを傷口に送り込んで止血を試みるんだけど、出血が多すぎてフィブリノゲンが枯渇してしまい血を止められなくなる状態


だったかな


血を止める成分がゼロなので、針でプスッと刺して小さい出血があったとしてもそれが絶対に止まらず延々と出続ける状態だそうです



子宮を摘出した病院ではDICの概念がなかったのか子宮を摘出した時点(夜)で「もう大丈夫です、このまま入院になりますので何かあったら連絡しますのでお帰りになって結構ですよ」と旦那さんは家に返されたそうです


一旦落ち着きを取り戻したかに見えていた私の体からは…小さい出血が続いていて、子宮を取って縫った針穴からも出血が続いていたそうで、それに病院の方が気づいたのが朝方


その日は天候が悪く、Dr.ヘリが飛べなかったそうで、救急車で2時間かけてDICの治療ができる病院へ運ばれたのでした


DICの治療は


足の付け根の血管からカテーテルを子宮の卵管まで入れてそこから子宮の出血口にボンドみたいな物を詰めて止血し、血液成分(fibかな?)を輸血すると言うもはや神業としか思えない手術でした滝汗




最先端医療が凄すぎる!!!デレデレ