次の日の朝太陽



コンコンコン


主治医の先生がいらっしゃいましたデレデレ




「DAISYさんちょっとお話しいいですか?」



私、頷く


(人工呼吸器の後遺症で喉がダメージ受けまくりで声が出なくて上手く喋れないんですよ笑い泣き)




「DAISYさんは、お産した病院で血が止まらなくなり、救急病院に運ばれる時には実は救急車から私の方に連絡が来ていたのです…が、DAISYさんの状況を聞いた私の判断では子宮を取る処置をしてからでないとこちらに到着するまで間に合わないと思ったので子宮を取る処置をしてからこちらの病院に運んでもらいました」



あれ?旦那から聞いた話とちょっと違う…


私    とりあえず頷く



「子宮を取る処置をしてなんとかこちらの病院に搬送されて、DICの治療を受けて集中治療室を経て今ここにいるわけですが」



私   頷く



「CT画像を見たところ、お腹の中に大きな血腫ができているのと」


………滝汗




「子宮を切り取った端っこが縫われず数センチ開いていることと」




…………ゲッソリ





「開腹手術でお腹を開いたら皮膚の下に筋膜あるのですが、皮膚しか縫われていなくて」




………………ゲロー





「縫われていない筋膜の穴に腸が入り込んでヘルニアになってるんです」






………………………チーン…チーン





救急病院に突っ込みどころ満載ですが、2日後に緊急手術を受ける事になりました笑い泣き