羊水塞栓症の起こる確率は1/30000だけど



誰に起きるか分からない



ほとんど起きないからこそ、起きてしまったら



現場はパニックになります



医療現場もですが、家族もです



今から新しい命が生まれてくるとワクワクして待っている家族の元に




奥さんが出血多量です!
救急搬送します!
輸血の同意書にサインを!
意識がない!
このままでは危ない!
子宮を取って止血を試みるが取っても良いか?



とパニックの中、急に判断を迫られます




助かる為には子宮を取らなければならないけど、子宮を取る判断を自分がしてもいいのか




私の旦那さんはすごく困ったそうです




医療現場で判断して処置をやってくれよ!と思ったらしいですが、もし助からなかった場合、病院側も医療訴訟なんて起こされたくない訳ですから家族の同意・同意書をもらわなくては全力を尽くせないと思うのです




その悩んでいる間にも出血は続いている訳で…




だから、もしもの話で



旦那さんか付き添い予定の家族に



もしお産の途中で出血が止まらなくなったら…
私はこうして欲しい!と言うのを伝えて下さい




産後の大出血にならない可能性が高いけど、なってしまうと意識はあっても言葉は出せません、体も動きません


もう自分の意思では降りられない運命のベルトコンベアで運ばれて、行き着く先は生か死か…




そんな状態になっちゃいます




着床したかな?と思うくらいの時期から原因不明の蕁麻疹が出来たり、お腹の張りが頻繁で薬を飲んだり入院したり、尿蛋白が+++だったり、妊娠高血圧だったり、陣痛促進剤を使う事になったり、ナイフで刺されたような腹痛を伴う破水だったり、今まで経験したお産で出血量が中量・多量だったり、高齢出産の枠に入る方は特に





私全部当てはまって羊水塞栓症だったよ




もちろん人間人それぞれだから私と同じ症状があっても大丈夫な人もいるだろうし、全く同じ症状はなくてもなってしまう方もいらっしゃるかも知れません!



一般人の私が羊水塞栓症の統計なんて取れるはずないので自分の症状を並べてみましたが





何もなかったらそれが一番いいんですウインク




心配しすぎて損したよ〜♪




それでいいんですウインク







もちろんお産で命の危険があるのは羊水塞栓症だけではないけれど




この先、お産で誰一人亡くなることのないように祈りを込めて





羊水塞栓症の出産体験ブログを読んで下さりありがとうございました!




私が書きたかった事はほぼ書き終わりましたウインク




アレルギーのお薬のコメントを下さった方!
ありがとうございましたデレデレ


お薬はアレグラに変わり飲み出したらピタッと蕁麻疹が治りましたちゅーキラキラ