こんにちは😊
暑い日が続いていますね。

レッスンでは、ただやみくもにピアノを弾くのではなく、曲を演奏する前に、♯、♭等、小さい子供でも分かりやすく色付けして確認をしていきますウインク

また、
◆テンポ
◆強弱
アーティキュレーション

(アーティキュレーションとは、
音のつながりに強弱などのいろんな表情をつけて、
旋律を区分けしていくことを表す演奏技法のことです。)
スラーやスタッカート、テヌートなど、
記号をキチンと確認して演奏
曲の表情をイメージできるようにしていきます。

また、少し年齢が上がると
◆作曲者のこと
◆かかれた時代の歴史的背景

作曲者がどういうイマジネーションやメッセージを持ってその曲を書いたのか、
いろいろ考察していくことで、
本来その曲がもっている意味や重み、表情、世界観などを分析していきます。

このような事を指導し、より表現豊かな演奏に近づけますニコニコ

まだ文字がうまく書けない子でも、色鉛筆を持って楽しくカキカキしていきます照れ
子供にとっては、白黒だけの楽譜よりも、カラフルの方がやる気が出て嬉しいようですルンルン