またまたお餞別をいただき、あまりにも素敵で可愛かったのでご紹介
大阪の友人からBirthday Presentも兼ねて『Juana de Arco』 (ホォアナ デ アルコ)というブランドのキャミソールを頂戴しました。
初めて知ったブランドだったけれど、友人の手紙と中に入っていた製品説明の紙によると、Juana de Arcoはアルゼンチン発
のブランドで、現地のハンドクラフト等を利用することで失業者の仕事を創るなど、社会活動にも貢献しながら1点1点大切に製作されているのだそう。
このデザイナーさんのように、そんな意味のある仕事をしたいものです、という服飾の専門学校に通う友人の言葉がずしっと来た。
彼女は社会人を経て退職して学校に通っているのだけど、当時まだ社会人経験の浅かった私は、会社を辞めてまで自分の好きなことを追いかける、しかも収入が少なくなってしまうことを怖く思っていたから、本当に彼女の決断はすごいなぁ・・・と感心していたの。
周りの友人で会社を辞めた、っていう人の1人目だったと思うから余計印象深くて。
でも大変そうだけれど、デザインしたり縫ったりが楽しいという彼女の姿が、今私も会社を辞めて自分の好きなことをやってみよう、という地点に立たせてくれた原点かもしれない、と思う。
♥Front♥
草木のデザインが上から下にかけてブルー~パープルのグラデーションになっていて美しい。
裾部分の黄緑のテープの模様が幾何学的で可愛い。
そしてvividな赤のストラップにも元気が出る




、という嬉しすぎる心遣い。



でなくドッグ・ヌードルを狙っています。






って感じの初心者同然の私たち・・・








ウンウン。

)なんだけど、そういう訳で島つながりのイメージと、このCDが発売されたのと直島の友達とどんどん仲良くなっていった頃が重なるから。