はいさい!だんちょーやいびーん!
今日はですね
トランペット
についてお話をしようかなと思います^_^
たまに学生さんの
レッスンをさせて頂く事もあるのですが
かなりの確率で
「どうやったら
高い音が出ますか??」
とご質問を頂くんですね〜^_^
そーなんですよ、
トランペット吹きはやっぱり憧れるんです🤩
「メイナード・ファーガソン」
や
「エリック・ミヤシロ」に!!
あの
レーザービームのようなハイノートに!!
(↑Wikipediaより)
(↑Wikipediaより)
トランペット吹きの永遠のテーマなんですよねー💦
私もなかなかハイトーンが安定せず
ハイFからの壁が越えられずもがいておりますが笑
なので今回はまず、
トランペットの音が鳴る仕組み
から、お話しようと思います!
そもそもトランペットの音の変わる仕組みって
ちょっと不思議と思いませんか??
だって3つの棒(ピストン)を押すだけで
変えてますよね??
ドレミファソラシドだけでも
8つ音を変えてるはずなのに指足りない!
と思いますよね!
ピアノは端から端まで鍵盤があるのに、、
※押すのは3本のピストンだけです。
まずトランペットの音が鳴る原理なんですが
息を入れて楽器が鳴ってるのではなくて
💋唇の振動🫨
なんですね。
それを楽器🎺で増幅させてる感じです!
風船をイメージしてくださるとわかりやすいかな?
🎈
膨らました風船の空気を抜きながら
音を出して遊んだ事ってあると思うのですが
それと似てますね🎈
空気の通り道
をすぼめたり開いたりしたら
音が変わりますよね?
アレです!
じゃあ思い切り吹き込んで
ピストン押せば
高い音
も簡単に出るんじゃね??🤪
と思いますよねー??
そこはトランペット、
一筋縄にいかないのですよ^_^
思い切り
吹き込んでも、
どんなに力んでも、
音すら簡単には出ないシロモノなんです!
トランペットを吹くにあたって主に
- アンブシュア=マウスピースに当てる際の唇の形
- アパチュア=唇の息の通り道
- シラブル=舌(タンギングや口腔内容積のコントロール)
など、こういう口元の動きが相まって
楽器を鳴らしてるんですが、
まずはたくさん息を吸って〜、
息で唇を振動させて〜、
唇の開き具合を調整しつつ〜
シラブルコントロールによる
口腔内の容積をコントロールして〜、
息のスピードをコントロールしながら〜、
ただし、唇は固めすぎず〜、
アパチュア部分は柔らかくしないといけません〜、
アンブシュアを楽器に押さえつけ過ぎてもいけません〜、
息はしっかりとした圧力をお腹で支えないといけません〜etc...
んも〜やる事いっぱい!!!
なので最初は音を出すだけで
一苦労なんですね〜☺️
トランペットを始めるにあたっては
最初はまず息を吸って吐く練習、
それから楽器に息を入れる練習、
そこから楽器の抵抗感じるようにを息圧を掛ける練習、
この辺りからやっと音が出始めます。
そこからロングトーンをして音を安定させていく練習、
安定してきたら音階の練習、
個人差はありますが音が出るだけでも
1〜2ヶ月は掛かるかも知れません、
ですのでハイトーンは憧れますが
飛び越えて出せるものでは無いのです、
やはり地道な基礎練習の賜物なんですよね☺️
なので学生さん達に
いつもお伝えする事は、
まずはちゃんと音が出る事☝️
そして楽器をしっかりと
✨キラキラ✨
した音色で
「鳴らせるようになる事」
それがいちばん大事だよー!
とお伝えしています♪
お付き合いありがとうございました😊
今日はこの位で
ハイトーンのお話は
また次の機会にでも!
皆様の楽器ライフが
より良いものとなりますように🎵
でわでわ👋

