先週末は、今のところ第二志望の学校の過去問を国語だけやってみました。
他の科目は時間がなくまた後日に。
2024年から急に算数と理科がさらに難しくなった気がする学校ですが、国語の難易度は
多分そう変わっていない印象。
国語はもう最新の2025年のものをやらせてみれば?と家族に言われたので、本人とも
相談しやってみたところ、かなり厳しめに採点して7割5分くらいの正答率。
今の時点でそれだけできればまずまずOK
本人は第三志望の学校の国語よりは難しい、公開テストと同じくらいの難易度かな?
との感想でした。
国語のテストは物語文より論説文の方が好き、答えは文章に書いてあるもん、といつも
言っている彼女ですが、過去問の出来もその傾向は顕著でした^^;
ただ算数と理科は、初見の問題をかなり試行錯誤して考えないと解けない問題が多い
学校なので、いつ過去問に手をつけるか悩ましいところ。
あまりギリギリの時期にやっても、自信をなくしてしまうかもしれませんし、、。
10月中にはやってみます。
2026から国語も算数も記述問題を減らす予定とのことなので(採点が大変だから?)
部分点があまり期待できなくなり、きっちり答えを合わせないと、なかなか厳しい
試験になりそうです。
上の子の時も思いましたが、入試問題との相性ってやはりあるなと感じています。
学校の難易度の違い、と言ってしまえばそれまでですが、難しくても楽しく解ける
問題、解けない問題があるような気がします。
もう2年前になりますが、入試本番で保護者控え室に張り出された問題を見て、あっ、
これはきっと気分良く解けていそうだな、と確信した学校と長女はご縁がありました😊
過去問は学校との相性を知るのに1つの指標になりますね。