こんばんは。

いつもフォローさせて頂いている、脳内お父さん様のブログで興味深い記事を

拝見しましたので、リブログさせて頂きます。

 

リブログを快諾して頂き、ありがとうございます🙏

 

 

中学受験で夫婦間に教育への温度差がある方がいいのか、ない方がいいのか?という

ことを分かりやすく書いてくださっています。

 

我が家を振り返ってみると、まず中学受験をさせるという点においては夫婦で意見が

一致していました。

1人目はどこまでやれば大丈夫なのか親も分からず(30年以上前の受験事情とは

色々変わっていることは認識しつつ、、。)熱父×熱母だったような気がします。

片方の親が4科目とも見るのは大変かなと思い、国社は私が、算理は主人が宿題や

テスト直しのフォローをしていました。

 

ご存知のように中学受験で一番大変なのは算数であることが多いので、算数に

やはり一番時間がかかります。その次が理科。

国語と歴史・公民は子供が得意だったこともあり、私はそれほど出番もなし^^;

地理は多少フォローはしましたが。スケジュール管理、テストの整理、塾弁作りは私。

送迎は交代で。

算数と理科を担当してくれていた主人の方が、負担が大きかったと思います💦

 

小5の半ばくらいになると反抗期も重なり、思うように勉強が進まない日もあり、

子供のストレスも溜まっているようだったので、私は自分の熱量を下げてあまり

うるさく言わないようにしました。

小6の夏休みはもちろんしんどかったのですが(猛暑日も多かったですし勉強内容も

ハード)、直前特訓の時期にはもう本人がいつの間にか自走できるようになっており、

個人的には5年の夏の方がしんどかったなと思います(・_・;

 

結局、途中で熱母→ぬる母(ゆる母かも?)にシフト。

第一志望には届かなかったけれど、第二志望の中学校にご縁を頂き、本人は楽しい学生

生活を送っています😊

英語は受験が終わった小六の春休みから本格的に勉強をやり始め、中1で英検4級と3級は

順調に取得し、先日の準2級も無事合格しました。

今は2級の勉強を始めたところです。

学校の英語の先生にも恵まれて、英語が1番の得意科目になりました。

他の科目も頑張っています。

親子関係も良好だと思いますし、うちはぬる母くらいでちょうどよかったのかもしれ

ません。

 

2人目は上の子と2歳差で、各々4科目のフォローをしないといけない時期は結構

大変でしたが、上の子優先だったので、熱父×ぬる母のまま経過して今に至ります😅

やるべきことは淡々とやりつつ、最後まで伴走したいと思います🍀

 

N=1では参考にならないかと思いますので、友人や親戚のお子様の話も、ややぼかして

書いておきますと、、

 

灘、東大寺、西大和に合格→冷父×熱母

東大寺、洛星、東山に合格 →冷父×熱母

東大寺、洛星など    →熱父×冷母

洛南(女子)、洛北など →冷父×熱母

四天(医)→冷父×熱母

西大和(女子)→冷父×熱母

同女→冷父×熱母

 

こうして書き出してみると、熱母の方が多いですね(^^;;

 

 

長くなりましたが読んで頂き、ありがとうございました(^^)