こんにちは。
キマイラ大鳳吼DEATH!
最近、
海外大物がBABYMETALについて
言及することが多いですね。
①
「スッキリ」でのインタビュー。
これに関しては、
インタビュワーが阿保なだけw
フーファイから言ってるのに、
「御存知なんですか?」って!
好き嫌いに関わらず、←ココ重要
ロックやメタルの演者は
知ってるに決まってるじゃないか!
ケラングとメタルハマーの表紙
やってんだよ。
海外の一般の方に
聴いてるわけじゃないんだよ。
演者側のアンテナを
舐めすぎだよね。
デイブも
「当たり前のこと聞くなよ。
馬鹿にしてんのか?」って
ちょっと怒ってる感じやん^_^;
特に、
ソファーに座ってる3人の表情w
「お前ら、日本人だろ?
何言ってんの?^_^;」って顔。
これに関しては、
「フーファイがわざわざ
名前挙げてくれて嬉しい!」
ということではなく、
「フーファイを馬鹿にしてんのか?」
の憤りの方が先にきます。
②
KORNのインタビュー。
これは素直に私は嬉しい。
非常に重要な言葉が出てきましたね。
「フル・パッケージ」
恐らくデイヴィスの耳に入る
ヘイターの意見で、
「バックバンドがいなきゃ、
あんなの・・・だ。」
とか
「サイドの女の子は必要?」
というようなものが
多かったのだろうと思います。
では何故
デイヴィスにしろ
ロブゾンビにしろ
BABYMETALを擁護するのか?
簡単な話です。
彼らは、
生でBABYMETALのステージを
間近で見てるからです。
同じ演者の立場で敬服すべきものが
そこにあるからです。
全てに高水準で質が高く
日本人らしい手抜きや妥協のない
パフォーマンスと
それが生み出すオーディエンスと一体化した時の熱量。
演者側の立場から
そういうステージを実現させるのが
どれだけ大変なことで
どれだけ修練を積んでるかが
容易に想像出来るからです。
サポートアクトを見た海外の方々で、
「好きとか嫌いとかじゃなく、
とにかくハッピーで凄かった。」
というツイートをよく目にしました。
私もソニスフィアの動画を
初めて最後まで見た時の感想は
そうでした。
おそらく好きになった方の大半は
好きという感情より
凄いという敬意を先に持ったはずです。
メイト(BABYMETALのファン)は、
BABYMETALのことを、
三姫・神バンド・KOBA・MIKIKO・宇佐美氏・その他スタッフクルー、
チームBABYMETALとして捉えてます。
デイヴィスが
「それぞれ単独である必要はない。」
と言ったのは、
切り離してタラレバの話をしても
意味がないということを言いたかったのでしょうね。
いやー、
こういう見方や意見は
素直に嬉しい。
「フル・パッケージだ!」
よし、
俺もこの言葉使おう!
では!


























