「現在の彼女はおそらくファンが思っている以上にストイックで厳しい人だろう。
同じ天才でも長嶋茂雄型ではなく、イチロー型ではないか。」
ストイックで自分に厳しいのは、
おそらく小さい頃からそうなんだろうなと
私は勝手に思ってます。
さくら学院在籍時、
同学年がおらずに
ワントップの生徒会長になったのも
それに拍車をかけたことでしょう。
森ハヤシ先生の送辞でも
そのストイックさについて
言及がありましたしね。
②
「ただ、少し心配なのは、彼女は自分に厳しく他人にも厳しいのでないかということだ。
自分が苦もなく行う努力は、他の人間も当たり前のようにすべきだ…
そう思って周りに要求をしていたら、周りは少し辛いかもしれない。」
もともとは他人に自分の意見を述べることが
苦手だったようですが、
TIF前に人生で初めて他人に檄をとばしたというのは有名なエピソードですよね。
当時、
自分が突っ走って強引に引っ張ってしまっていたというように思っていたようです。
実際メンバーは大変だったことでしょうw
リハから100%で歌い踊るのですから。
が、
その大変さより大事な物を
その背中から感じとったはずです。
すでにこの時点で、
「背中で語る」アーティストですよw
③
「彼女はさほど、興味がないことに時間を割くような性格をしていないのだ。
それに、(ダンスの才能は天才的で天賦の才に恵まれているものの)ステージ以外での彼女の身体の動かし方を見ているとお世辞にも運動神経が発達しているようには見えない。
むしろ、ドン臭そうな感じがする。(すぅ拝者のみなさん、ごめんお!!)」
自転車に乗れない。
縄跳びの二重跳びは1回が限度。
反復横跳びは何故か線を踏んでしまう。
「中元すず香は、周りが唖然とするほどサクッと結婚してしまうかもしれない。
もちろん、相手が誰かなど想像もできないし、そういう噂がある訳でもない。
ただ、なんとなくこの手のタイプの人間は、好きな相手がいて、その相手が自分の「アーティスト」としての人生に「邪魔にならない人間」もしくは「助けとなってくれる人間」だと判断すれば、周りの静止など振り切ってさらっとサクッと結婚してしまうような気がする。
そして、もしその相手が、いざ結婚生活に入ってみるや意外とアーティスト活動の邪魔になると本人が判断したら、これまたあっけないほど簡単に離婚しそうな気がする。
SU-METALにとっても中元すず香にとっても「バツイチ」などという記録はどうでもいいことなのだ。
彼女の人生にとって大切なのは、「パッション」であり、「歌い続けること」であるはずだから…」

















