③から続きます。


当時、病院受付として、フル勤務をしていたのですが、突然勤務先の病院が閉院する事となり、もともと持っているヘルパー2級の資格を生かしてみようと思い、介護の世界に飛び込みました。

認知症、寝たきり、車椅子生活の方や、杖歩行。。まさに個々それぞれですが、高齢者の現実がそこにはありました。

ある日、全体体操の補助役として入った日の出来事。

いつものように来所されたシニアフィットネスインストラクター。その方は施設側からの委託で週2回くらい来るインストラクター。

【皆さんこんにちは‼️では、今日もいつもと同じように、始めましょう。】

と挨拶を始めます。すると、ご利用者の方々は目をキラキラさせて、運動をがんばっている姿‼️

そこで、私も一緒に指導員の人と一緒に見よう見まねで同じような事をやったら少しの間でしたが、一体感を感じられ、こんなにも楽しいんだ❣️とワクワクしてきた感覚を今でも覚えています😊

【介護予防には、自分で出来ることは自分でやるのも大切だけど、運動を取り入れる事が何より大事❗️】指先を使うことにより、脳に刺激を与えて認知症予防。足を使うことにより、転倒予防。つまり認知症予防に、また認知症がある場合はその進行を緩やかなものにしてくれる。


なるほど❗️
運動って、高齢者にもいいんだな‼️


と、介護予防方面にも興味を持ち始めるようになりました。



つづく