エフアンドエス・エキスパート ブログ

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元住宅営業マンだった経験を活かした住宅購入に対するアドバイス
やファイナンシャルプランニングなど、人生を豊かにする、日々の
生活に役立つ情報をお届けします。食べること、旅行などが趣味で
すが、いずれも人生を豊かにしてくれます。

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失敗しない住宅購入実践塾のプレセミナーを収録致しました。

今回の失敗しない住宅購入実践塾は戸建て注文住宅編ということで、土地を買って注文住宅を新築する場合の話です。

収録した動画は近日中にFPI-J.TV(まだ私のチャンネルは公開されていません)で公開されます。プレセミナーは無料でご覧いただけますので、ぜひみなさんご覧ください。

 

プレセミナーは次の内容です。

第1章 住宅購入の工程と事前準備

第2章 事例検証(住宅会社の実態)

第3章 注意点と顧客側がとるべき対策

第4章 今後のスケジュール

 

第1章では住宅購入全体のスケジュールを知ることの大切さをご案内しています。また、工程の進め方にも注意が必要です。特に土地は最初に買ってはいけませんので注意してください。

 

第2章では今までに経験したトラブル事例をもとに、顧客側がどう対策するべきかをご案内しています。本編ではトラブル事例は3つしかご紹介できませんが、そこから見える住宅購入の本質に迫ります。

 

第3章は住宅会社や銀行の立ち位置を確認し、そこから顧客側がどう対策するべきかを考えます。住宅会社や銀行は販売側であり営利活動団体ですから、そのアドバイスをそのまま受け取るわけにはいきません。

 

第4章は失敗しない住宅購入実践塾の今後の内容についてご案内しております。

 

プレセミナーの動画が公開され次第お伝えしますので、しばらくお待ちください。

 

次回の失敗しない住宅購入実践塾 第2回 資金計画編は4/8 14:00から三島商工会議所で公開収録致します。

参加ご希望の方は事前にお申し込みください。

 

以前にあったトラブル事例です。

 

お客様には火災保険料や登記費用など、住宅の引き渡し後に支払う金額が約60万円ほどありました。住宅会社の作成した資金計画にはちゃんと予算が取られていますから支払えないということはありません。しかし、そのお客様は支払えなくなってしまったのです。

 

お客様は請求書が来ても放っておいたそうですが、次第に直接電話がかかってきて支払うよう催促されます。しかし、お客様は支払う必要が無いと思っていたらしく、住宅会社に残金精算をしてなお余ったお金は全て繰り上げ返済してしまって手元にはお金が無く、既に支払えない状態になっていました。

 

実はお客様は、住宅の引き渡しの際に営業担当者にこう確認しています。

「火災保険とか登記費用とかはどうすればいいですか?」

抽象的な質問ですが、それに対して営業担当者はこう答えています。

「はい、住宅ローンの借り入れに含まれているから大丈夫です。」

 

お客様は火災保険料や登記費用の請求はいつ頃か?支払いはどうすればいいのか?を聞きたかったのですが、それに対して返ってきた営業担当者の回答に「住宅ローンの資金実行時に火災保険料や登記費用は全て差し引かれてローンが実行されるので自分では支払わなくても良い」と勘違いしてしまったそうです。

 

この話を聞いて「それは勘違いいするお客様が悪い」と思われた方もいると思いますが、お客様は初めての住宅購入ですから勘違いしても仕方ありません。むしろ質問の意図をくみ取り、的確に回答するべきは営業担当者の責務であり、「住宅ローンに含まれているから大丈夫」という一言で片づけるものではないと思います。

 

このように営業担当者は常日頃から会話している言葉で説明をする場面が多くみられますが、顧客側はそういう実態を知ったうえで対策しておく必要があります。

 

これから住宅を建てる方はこちらをご覧ください。

↓↓↓

https://www.fp-st.com/セミナー情報/