ここ数年、潜在意識の書き換えとか

カルマや家系の浄化などやってきましたが‥


これやってたら次々出てくるので

永遠に終わらないのよね。


もっともっと根っこをどうにかできないか

とたどり着いたのがコレ




妊活を制するのは『脳』だった!

〜脳幹から始まる妊娠体質への道〜



妊活に取り組む多くの方が、
情報を集め、
タイミングを計り、
身体や食事、生活を整える。


でも、どこか
頑張っているのに
空回りしている

そんな感覚、抱えていませんか?



実は、妊活の鍵を握っているのは
「脳」なのです。



それも、
あなたが普段意識している思考の部分ではなく、
もっと深い場所。


生命を司る「脳幹」です。




あなたの妊活、どの「層」で頑張っていますか?


私たちの意識には、
深さの異なる三つの層があります。



浅層・大脳新皮質(前頭葉)

ここは思考とデータの領域。

「次の排卵日は」
「この栄養素が必要」
と計算し、情報を処理する場所です。


多くの方が、 
この層で一生懸命頑張っています。


中層・大脳辺縁系

ここは感情と不安の領域。


「また今月もダメだったら・・・」
「私だけ取り残される」
という横軸の揺れ動きが生まれる場所です。


深層・脳幹

ここが存在と安心の領域。


生命をコントロールする中枢であり、
縦軸の安定が宿る場所です。


実は、妊娠という
「新しい命を迎え入れる」準備は、
この深層でしか整わないのです。



脳のバグが妊娠を遠ざける


頭で「妊娠したい」と思っていても、

脳幹が
「今は安全じゃない」
「まだ準備できていない」
と判断していたら?


体は脳幹の声に従います。





不安や焦りで大脳辺縁系が騒ぎ
前頭葉がデータを詰め込むほど
脳幹は静まることができません。



これが「脳のバグ」です。



頑張れば頑張るほど遠のく感覚の正体は、
浅い層での努力が、
深い層の安心を奪っているから。




脳幹革命   深層へ降りる勇気


では、どうすれば脳幹に届くのか?


それは、思考を手放し、
感情の波を観察し、 
存在の深みへ降りていくこと。


データを増やすのではなく、
安心という土台を育むこと。




脳幹が
「ここは安全だ」
「私は満たされている」
と感じたとき、 


体は自然と妊娠できる状態へ整っていきます。



これが脳幹革命であり
パラダイムシフトです。



魂の変容が体を変える


妊活は、
単に赤ちゃんを授かる技術ではありません。


あなた自身の存在の深さに気づき、
魂が変容していくプロセスなのです。



浅層から深層へ。
横軸の不安から縦軸の安心へ。


その旅路こそが、
真の「妊娠体質」を育みます。




あなたは今、どの深度で妊活していますか?


もし表層で疲れているなら、
深層へ降り
脳幹が目覚めるとき、
体はあなたの味方になります。​​​​​​​​​​​​​​​​



なぜ妊活かうまくいかないのか?
その答えはここに↓

妊活の基本は「よく噛むこと」だった

〜脳幹を整える最強の日常習慣〜


昨日たまたま入った田舎の古民家カフェ。

そこは
「よく噛んで食べる」というコンセプトで、

おにぎり3個、味噌汁、漬物、ハンバーグを、めちゃくちゃ時間かけて噛んで食べました。






量的にはちょっと少ない感じでしたが
よく噛んでゆっくりゆっくり食べたので
めちゃくちゃ満腹。


夜ご飯もよく噛んで食べてみたら
いつもより少なめでも満腹。


 

そして、気づきました。

よく噛むって、
脳幹を整える最強の習慣じゃない?
(脳幹が整うと妊娠しやすくなります)


脳幹の話はここに

よく噛むと、脳幹が整う

 1. 咀嚼中枢(脳幹)が直接刺激される

咀嚼(よく噛むこと)は、
脳幹にある咀嚼中枢を活性化します。

咀嚼中枢は、
延髄(脳幹の一部)にあり、
咀嚼リズムを作り、
唾液分泌を促し、
消化器官へ信号を送ります。

つまり、
よく噛むだけで、脳幹が直接働くんです。



2. 副交感神経が優位になる


よく噛むと、
副交感神経(リラックスモード)が
優位になります。

なぜなら、
ゆっくり噛む = リラックスしている証拠。


脳幹が「今は安全だ」と判断し、
生殖機能がONになります。



逆に、早食い・よく噛まないと、
交感神経(緊急モード)優位のまま。

脳幹が「急いでる = 危険だ」と判断し、
生殖機能がOFFになります。




3. セロトニンが分泌される


よく噛む(リズム運動)は、
セロトニン(幸せホルモン)の分泌を促します。


セロトニンは、
気分を安定させ、不安を減らし、
脳幹をリラックスさせます。

つまり、よく噛むだけで、脳幹が安心する。



4. 背骨(姿勢)が整う


よく噛むには、姿勢が大事です。


猫背で早食いはできるけど、
よく噛むには、
背筋を伸ばして、背骨を立てる必要がある。

つまり、よく噛む = 背骨主体になる。

背骨が整うと、脳幹が整います。



5. 消化吸収が良くなる


よく噛むと、
唾液がたくさん出て、
消化酵素が増え、
食べ物が細かくなり、胃腸の負担が減ります。


消化吸収が良くなると、
栄養が全身に届き、
ホルモンバランスが整い、
子宮・卵巣が元気になります。



6. 満腹中枢が正常に働く


よく噛むと、
満腹中枢(脳幹にある)が正常に働きます。


満腹中枢は、
食事開始から約20分後に働き始めるので、
よく噛んでゆっくり食べると、
少量でも満腹感を得られます。


食べ過ぎないので、
体重が適正になり、
ホルモンバランスが整い、
排卵が正常になります。



つまり…

よく噛む = 脳幹を整える最強の日常習慣

✅ 咀嚼中枢(脳幹)が活性化
✅ 副交感神経が優位になる
✅ セロトニンが分泌される
✅ 背骨が整う
✅ 消化吸収が良くなる
✅ 満腹中枢が正常に働く



すべてが、
脳幹を整え、妊娠しやすい体を作る。



妊活の基本は「よく噛むこと」


妊娠しやすい人は、ゆっくり食べる人?!


よく噛んで、
ゆっくり食べる人は、
副交感神経優位で、
脳幹が「今は安全だ」と判断します。


逆に、
早食いの人は、
交感神経優位で、
脳幹が「急いでる = 危険だ」と
判断するから、妊娠しにくい。



今日から、よく噛んで食べてみて


妊活中の方へ。

サプリや病院も大事だけど、

まず、よく噛んで食べてみて。

一口30回。

めちゃくちゃ時間かかるけど、
少量でも満腹になるし、

何より、脳幹が整う。


よく噛むことが、妊活の基本です。

これ、毎日できること。

義務にはしなくていいけど
できる時にやってみてね。


脳を整え、赤ちゃんを迎えよう♡


不妊は体の問題じゃなかった。脳が創り出していた話


妊活中、こんなふうに感じていませんか?

「あれもこれもしなきゃ」
「情報を集めなきゃ」
「なんで私だけうまくいかないの?」

頭がパンパンで、
胸がザワザワして、
焦りと不安でいっぱい。



実は、この状態が
不妊を創り出しています。



妊娠を決めるのは、脳幹


妊娠を決めるのは、
子宮でも卵巣でもなく、脳幹です。


脳幹は「生命維持の司令塔」で、
生殖ホルモンの分泌をコントロールしています。



脳幹の判断基準はシンプル。

「今、安全か? 危険か?」

ラブ安全だ → 生殖機能ON(妊娠モード)
ガーン危険だ → 生殖機能OFF(生き延びるモード)



思考ぐるぐるが「危険信号」を出す


「ああしなきゃ、こうしなきゃ」
と思考でぐるぐる考えていると、

脳は「今は緊急事態だ!」と判断します。



すると、
ストレスホルモン(コルチゾール)が増え、
生殖ホルモンの分泌が抑制されます。



科学的には、これを
HPA軸(ストレス反応)とHPO軸(生殖ホルモン)の拮抗と言います。



簡単に言うと、

ストレスがあると、
体は生殖より生存を優先する。


だから、
どんなに頑張っても妊娠しにくくなるんです。



交感神経優位も妊娠を遠ざける


思考ぐるぐるの状態は、
交感神経優位(緊張モード)です。



この状態では、

❌ 子宮・卵巣への血流が減る
❌ ホルモンバランスが崩れる
❌ 体がガチガチになる



逆に、
副交感神経優位(リラックスモード)になると、

✅ 全身の血流が良くなる
✅ ホルモンバランスが整う
✅ 体が妊娠モードになる



脳幹を整えれば、不妊は解消される


じゃあ、どうすればいいの?

答えはシンプル。

脳幹を整えること。



具体的には、背骨に意識を降ろすだけ。

背骨には、
脳幹と直結する神経と体液が流れています。


背骨にストンと意識が降りると、

✅ 思考のノイズが消える
✅ 脳幹がリラックスする
✅ 副交感神経が優位になる
✅ 生殖ホルモンが正常化する
✅ 体が妊娠モードへ切り替わる



もう、頑張らなくていい


不妊は、体の問題じゃありませんでした。

脳が創り出してたんです。


でも、これは希望ですおねがい

なぜなら、

脳幹を整えれば、不妊は解消されるから。



もう、情報を集めなくていい。
もう、あれこれ試さなくていい。
もう、頑張らなくていい。


ただ、背骨に意識を降ろし、
深層(脳幹)に委ねる。


それだけで、
体は本来の力を取り戻します。



思考を手放して、
脳幹に委ねる。


そこから本当の妊活が始まります。



脳の話はここ見てね