Merrycooking(メリークッキング) -29ページ目

Merrycooking(メリークッキング)

可愛いアイシングクッキーやデコレーションケーキ、見るのも作るのも食べるのもだいすき♡

ラスベガスに到着して最初に思ったこと、それは



「え!思ってたより暑くない!」



天気予報ではラスベガスの気温は連日40℃超えガーン

日本の29℃でもダレていたのに、40℃なんて未知の領域。恐る恐る外に出たんです。



でも全然暑くない!むしろ日本より快適!



その日は湿度が3~5%ほどしかなかったらしく、全く汗が出なかったです。

日本で湿度3%ってまずありえないですからね、空気が違う感じです。



私は汗っかきなので、暑いのが苦手だと思って生きてきたのですが、40℃のラスベガスは全然平気!汗をかかない→肌がかゆくならない→汗疹などもできない+髪もうねらない、と良いことだらけ!

日本のじとっとした湿気が苦手なだけだったのですね( ̄▽ ̄;)

反対に日本ではほとんど汗をかかない友人は、すごく汗をかいててしんどそうでした。

やはり合う合わないは人それぞれのようです( ;∀;)



さて、ラスベガスの空港にガイドさんがいてくれて、ホテルまで車で送ってくれます。



私たちはサーカスサーカスというホテルに宿泊。



荷物を置いてさっそく外へ!



先ほどのガイドさんに

「ラスベガスには市内バスがあって、1日乗り放題の券が8ドルくらいで買えるよ。一日券の支払いはクレジットカードでしかできないので注意してね。ホテル出てすぐの2階建てのバスです。」

と教えてもらったので、まずバスを探しました。



2階建てのバスってけっこう目立つのですぐ発見、でももう出発時刻らしく、次を待とうとしていたんですが、係のお兄さんが

「これに乗りたいの?チケットはクレジットカードで買えるよ」

と普通に手続きを始めてくれました。

待たせるのは申し訳ないので、急いでクレジットで払ってサイン。

いつも通り漢字でサインを書いたら、

お兄さん「なにこれ!漢字じゃん!ベリークール‼」

漢字でめっちゃ興奮しだしたwww

なぜか周りの係の人や運転手も見に来て「おお!クールな文字だね!」と盛り上がってました。

ちょ、それでなくても出発時刻過ぎてるのに( ̄▽ ̄;)

こっちが心配になるレベル(笑)

ひと盛り上がりしたところで、ようやくバスの車内へ。



日本だと、遅れて入っていくと

「遅れてたのはこいつらのせいか」

と白い目で見られそうな場面ですが、ラスベガスのバスでは

「全員そろったぞー⬆フゥー‼」

と、喜ばれましたあせる

よく海外のバスや車は遅れると言いますが、時間だけに縛られたりせず、その場面場面でのコミュニケーションを大切にしてるからかなと。

遅れる部分だけ見ると悪いことのように思いますが、時間でギスギスしない感じは良いなぁと思いました。


ようやくバスに乗って一安心。

2階建ての屋根なしバスからラスベガスの景色を楽しみます。



が、ここで驚きの事実が発覚!!



ガイドさんからは8ドルほどと聞いていた一日券ですが、手元のレシートを見ると、40ドルと書いてあるのです!

よくよく見ると、レシートには「BIGBUS」って書いてある(;゜0゜)

どうやら普通の市内バスではなく、観光客向けのツアーバスに乗ってしまったようなのです!



おろおろしてる間にバスは走り出し、さっきのお兄さんがマシンガントークで車内を盛り上げ、通る場所の案内をしていきます。



乗ってしまったものはもう仕方がない、楽しもう‼と切り替えて、お兄さんの英語を必死で聞き取りました(笑)



ラスベガスの有名スポットをバスの上から見て回るという感じで、



ラスベガスのフランスゾーンのエッフェル塔や





ハードロックカフェ



大観覧車




などなど見ごたえ充分!

二時間近くこのバスで市内を巡りました。



二時間、お兄さんはしゃべりっぱなしで、ドカンドカン笑いを起こしてたのですが、雑談でしゃべっていた内容で聞き取れたのはこの程度

・カナダから来た観光客に
「ジャスティン・ビーバーがカナダ出身だよね(oゝД・)b」
といじっていた

・イスラエルから来た観光客がすごい勢いで自撮りを繰り返すので、
「彼はセルフィーKINGだぜ!」
と盛り上げていた



場所の説明系はまだなんとなくわかるんですが、雑談系になるともう何言ってるのかさっぱり(笑)



このバスには日本人どころかアジア系はひとりもいませんでした。

まぁ確かにここまでがっつり英語だと、英語圏の人以外は難しいかな(>_<)



なかなかこんなに多国籍な人たちと過ごすこともないので、海外のノリみたいなものが味わえてすごくいい経験になりました。

間違えて乗ったバスでしたが、なんだかんだ旅行の中で一番印象に残っています目



もし市内バスに乗っていたら、2階建てのバスと言えど窓が無いので、いちいちバスから降りて見学→またバスが来るのを待つ、の繰り返しなので全部回るのは難しかったかと思います。



英語に抵抗の無い方はぜひBIGBUSを活用してみてください(*^^*)