「え!思ってたより暑くない!」
天気予報ではラスベガスの気温は連日40℃超え

日本の29℃でもダレていたのに、40℃なんて未知の領域。恐る恐る外に出たんです。
でも全然暑くない!むしろ日本より快適!
その日は湿度が3~5%ほどしかなかったらしく、全く汗が出なかったです。
日本で湿度3%ってまずありえないですからね、空気が違う感じです。
私は汗っかきなので、暑いのが苦手だと思って生きてきたのですが、40℃のラスベガスは全然平気!汗をかかない→肌がかゆくならない→汗疹などもできない+髪もうねらない、と良いことだらけ!
日本のじとっとした湿気が苦手なだけだったのですね( ̄▽ ̄;)
反対に日本ではほとんど汗をかかない友人は、すごく汗をかいててしんどそうでした。
やはり合う合わないは人それぞれのようです( ;∀;)
さて、ラスベガスの空港にガイドさんがいてくれて、ホテルまで車で送ってくれます。
私たちはサーカスサーカスというホテルに宿泊。

荷物を置いてさっそく外へ!
先ほどのガイドさんに
「ラスベガスには市内バスがあって、1日乗り放題の券が8ドルくらいで買えるよ。一日券の支払いはクレジットカードでしかできないので注意してね。ホテル出てすぐの2階建てのバスです。」
と教えてもらったので、まずバスを探しました。
2階建てのバスってけっこう目立つのですぐ発見、でももう出発時刻らしく、次を待とうとしていたんですが、係のお兄さんが
「これに乗りたいの?チケットはクレジットカードで買えるよ」
と普通に手続きを始めてくれました。
待たせるのは申し訳ないので、急いでクレジットで払ってサイン。
いつも通り漢字でサインを書いたら、
お兄さん「なにこれ!漢字じゃん!ベリークール‼」
漢字でめっちゃ興奮しだしたwww
なぜか周りの係の人や運転手も見に来て「おお!クールな文字だね!」と盛り上がってました。
ちょ、それでなくても出発時刻過ぎてるのに( ̄▽ ̄;)
こっちが心配になるレベル(笑)
ひと盛り上がりしたところで、ようやくバスの車内へ。
日本だと、遅れて入っていくと
「遅れてたのはこいつらのせいか」
と白い目で見られそうな場面ですが、ラスベガスのバスでは
「全員そろったぞー⬆フゥー‼」
と、喜ばれました

よく海外のバスや車は遅れると言いますが、時間だけに縛られたりせず、その場面場面でのコミュニケーションを大切にしてるからかなと。
遅れる部分だけ見ると悪いことのように思いますが、時間でギスギスしない感じは良いなぁと思いました。
ようやくバスに乗って一安心。
2階建ての屋根なしバスからラスベガスの景色を楽しみます。

が、ここで驚きの事実が発覚!!
ガイドさんからは8ドルほどと聞いていた一日券ですが、手元のレシートを見ると、40ドルと書いてあるのです!
よくよく見ると、レシートには「BIGBUS」って書いてある(;゜0゜)
どうやら普通の市内バスではなく、観光客向けのツアーバスに乗ってしまったようなのです!
おろおろしてる間にバスは走り出し、さっきのお兄さんがマシンガントークで車内を盛り上げ、通る場所の案内をしていきます。
乗ってしまったものはもう仕方がない、楽しもう‼と切り替えて、お兄さんの英語を必死で聞き取りました(笑)
ラスベガスの有名スポットをバスの上から見て回るという感じで、
ラスベガスのフランスゾーンのエッフェル塔や

ハードロックカフェ

大観覧車

などなど見ごたえ充分!
二時間近くこのバスで市内を巡りました。
二時間、お兄さんはしゃべりっぱなしで、ドカンドカン笑いを起こしてたのですが、雑談でしゃべっていた内容で聞き取れたのはこの程度
・カナダから来た観光客に
「ジャスティン・ビーバーがカナダ出身だよね(oゝД・)b」
といじっていた
・イスラエルから来た観光客がすごい勢いで自撮りを繰り返すので、
「彼はセルフィーKINGだぜ!」
と盛り上げていた
場所の説明系はまだなんとなくわかるんですが、雑談系になるともう何言ってるのかさっぱり(笑)
このバスには日本人どころかアジア系はひとりもいませんでした。
まぁ確かにここまでがっつり英語だと、英語圏の人以外は難しいかな(>_<)
なかなかこんなに多国籍な人たちと過ごすこともないので、海外のノリみたいなものが味わえてすごくいい経験になりました。
間違えて乗ったバスでしたが、なんだかんだ旅行の中で一番印象に残っています

もし市内バスに乗っていたら、2階建てのバスと言えど窓が無いので、いちいちバスから降りて見学→またバスが来るのを待つ、の繰り返しなので全部回るのは難しかったかと思います。
英語に抵抗の無い方はぜひBIGBUSを活用してみてください(*^^*)