中国語の検定には2つあって、
日本中国語検定
というのと、
中国語検定(HSK)
というもの。
違いはというと、日本中国語検定はその名前の通り、日本の団体が行っている検定。
日本での知名度はこちらの方が高いみたい。
文法と語彙力を試すような試験です。
一方、中国語検定(HSK)は全世界共通で、リスニングや会話を意識した試験です。
英語で言うTOEICみたいな感じかな。
他国での就学や就職を考えている人はこちらを受けるみたいです。
もちろん、これらの違いは私が個人的に調べて感じた印象なので一概には言えません( ̄▽ ̄;)
実際に本屋さんでテキストを見てみるのが一番早いかと思います。
大抵英検の隣に置いてあります。
私は資格が欲しいというより、実際に会話で使っていきたいので、HSKを受けることにしました。
HSKは初級が1級で、最高級が6級です。
分かりにくいですよね(笑)
というわけで私は1級から始めます。
1級は大学の第2言語で中国語を取ってる人が、一学期授業を受けたくらいのレベル。
過去問だけを見ると簡単すぎるので、1級は受けない人も多いみたい…。
たしかに全世界共通の試験だから、日本人からすると簡単な問題も多いんです。
でも基礎的な文法は1級に詰まってるんですよね( ̄▽ ̄;)
テキストや過去問はHSK公式のものをそれぞれ一冊買えば充分だと思います。

1級が終わると「明日は友達と車で図書館へ行って、中国語を勉強します」みたいなことが言えるようになります。
簡単な文ではあるけど、
この発音でネイティブに絶対伝わる自信あるの?とか、
今日の帰り道でいきなり中国語で話しかけられても、とっさにこの文章が口から出てくるかな?とか、考えながら勉強してます。
どんなに簡単な単語でも、「これから級が上がるにつれて、どんどん難解になって早口になっても絶対にこの単語だけは聞き取れるか?」とか。
こんなこと考え出すと1級も手が抜けない…。
9月に試験があるので、それまで出来る限りがんばりたいと思います♡