指定の試験会場は高校でした!
学校という場所に行くの久しぶりすぎて、縁もゆかりもない高校なのになんだか懐かしい気持ちに(笑)
そして指定の教室の椅子に座ってびっくり。
学校によくある木の椅子だったのですが、あれめっちゃ固い!(笑)
学生時代、あんな固い椅子に毎日長時間座ってたの私?w
確かに姿勢は良くなりそうだけど、いまあんな椅子に朝から夕方までずっと座ってたら腰痛めそう(笑)
こんなところで自分の歳を感じることになるとは…。
さて、せっかくですからHSKの試験の雰囲気について残しておこうかと思います!
今後試験を受ける人に役立つことがあれば嬉しいです

まず、私は初級の一級なので、どのくらいの人が受けに来てるのかなぁと心配だったのですが、教室には私の他にも20人もいらっしゃいました。
意外と初級を受けるかたも多いんだなぁと安心。
一級は独学で、二級から受けてもいいんでしょうけど、コンスタントに目標があるとモチベーションも上がりますもんね!

来ているかたの年齢層もバラバラで、学生さんから年配の方もいらっしゃいました。
男女比も半々くらいかと思います。
中にはカップルでイチャイチャしながら会場入りしてる人もいてビビりましたw
本当に色んな人がいたので、年齢で浮くんじゃないかとか、そこは気にしなくて大丈夫な感じです(*´・ω・`)b
あと私の場合、試験問題よりも、受験番号の書き方とか、問題用紙を開けるタイミングとか、試験自体の説明がちゃんとわかるか不安だったのです( ̄▽ ̄;)
しかしこういう部分は日本語で丁寧に説明があってから試験が始まるので、全然心配要りませんでした(笑)
このあたりの説明も全部中国語だったらどうしようかと思ってたので一安心です。
指示に従って問題用紙を開けたら、リスニングが始まるのでそのまま音声を聴きながら20問解いて、終わって3分後に読解部分20問に移ります。
この辺りは家で過去問を解くときと一緒ですね。
私は今回の試験で満点取りたいなぁと思ってがんばったのですが、リスニング部分で一問怪しい部分がありました…。
すぐ確認したかったのですが、問題用紙も回答用紙も回収されますし、リスニングだし、真相は闇の中です( ̄▽ ̄;)
次は二級、がんばります!