父の治療も残すところ1クール★
最終段階となりました!!
先日までは実家で2週間ほどの~んびり過ごした父は
昨日から最後の入院生活へと戻っていきました。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
早速胸にカテーテルを入れて、検査のためのマルク(骨髄穿刺)をした父。
想像を超える痛さのようで、凹んでます。
先生や看護師さんから
今回はキツイからね~
覚悟が必要よ!!などと言われ、余計に凹んでます。
今朝は朝から部屋の担当看護師さんに
今まではどうもなかったかもしれんけど、今回はツライかもね~
副作用が酷く出たらご飯食べれんね~
と後向き発言をされ、さすがにガマンできずに
一喝!しちゃったようです。。。
ゴメンね、看護師さんm(_ _)m
でも患者は不安だし、イライラしてるんだから
後向きに、どうする?どうする?って言うより
前向きな意見を言ったらいいのになって思いますヨ
明日辺りから薬の投与が始まり
いつもは5日間のところを
最後なので大サービスの10日間!!!
3クールまでは50代では稀なほど元気に、副作用もあまり出ずに
稀ケースとして、記録が残るほどだった父。
だからこそ家族としても笑って病室で過ごしていられたし
あたしも仕事を休むコトなく、半年を過ごすことが出来た。
白血球がないということは
つまり
例えば脳の中の小さな血管で出血など異常が起きたとする
白血球はソレを治そうと頑張る。
そいつがないってことは。。。
出血は治らない><
現に、父の太ももには内出血の痕があった。
それは白血球がないから表に出てきてしまう、健常な人ならば傷にならない傷。
もしもそれが太ももでなく、臓器や、脳だったら・・・
実際に白血病の患者さんの多くは
白血病自体で亡くなる方よりも
感染症やそうした突発の出血によって亡くなる方が多いのです。
仲良くなった看護師サンは言います。
今だから言えるけど
何があってもおかしくない時期もあったとよーと。
病室では決して悲しい顔はしない。
だけど
心の中であたしたち家族も、もちろん父も
その言葉の重たさを改めて実感せざるを得なかった。
あと1ヶ月だから、今まで頑張ってきたから
あたしだけ離れてるけど
家族4人で頑張ろうね!!!!
年末は4人で明けましておめでとうが言えますように![]()





