千葉県浦安市 在住
アドラー心理学 お稽古中
プレイワーク 修行中
小1&小4女子と成長中
ゆうです![]()
お母さんの信頼の見守りが
お子さんの勇気づけになって
成長につながるんだ
その日は日曜日
風が強かったからか
室内遊園地は
どのブースもこどもたちで
大賑わいでした
わたしは娘たち(小4&小1)を
連れて行って
気が付きました!
「あ、うちの子たち大きい」
その日は乳幼児さんが大半で
小学生は少なかったんです![]()
そこで私の心配が出てしまいました
「あ、後ろに小さい子いるからね。
気を付けて」
「ボールを投げないの!
小さい子にあたったら痛いよ」
この言葉がけをされた続けた娘たち
みるみる元気がなくなり
イライラするように
私もまわりに気をつかい過ぎて
疲れてイライラしてしまいました
(勇気くじきしちゃいました)
そんなとき
ステキな親子が目についたんです
その室内遊園地には
走れる長い空気が入ったマットに
飛び降りることができる
高く積まれた階段がありました
その上には6人ぐらいは
立てるスペースがありました
その場所で
ずっと不安そうに立っている
女の子がいました。
高さが怖くてジャンプができない
端っこまで行っては壁に戻るを
繰り返していました
「おねえちゃん
跳び方教えてあげようか」
妹が来て
手や足のやり方を教えて
跳んでみせていました
それを何回も
繰り返しても
なかなか跳べない
それをお母さんもスタッフの方も
「跳ぶ?辞める?」
と聞くこともなく見守っていました
5分はたち
妹さんらしき子は
違うゾーンへ遊びに行ってしまったようです
お母さんは見守り続けていました
私がそのお母さんだったら
「他の子の邪魔になるから」とか
「さっさと跳びなさい」とか
「妹は跳べるのに…」とか
言ってしまいそう
でも
ずっと「見ているよ~」という
メッセージを態度で送り
見守っているのです
それに勇気をもらったのか
急にきりっとした顔になって
ぴょーんと
自分で跳んだのです
着地して
とってもうれしそうに
していました![]()
お母さんからも
拍手![]()
それからは自信がついたからか
何回も上って跳んで
上って跳んでを
繰り返していました
お母さんの信頼が
お子さんの勇気づけになって
成長につながるんだと
実感した一コマでした
「信頼する」ってちょっと難しく
感じることもあるけれど
お子さんのことを
「ただ見守る」
それだけで勇気づけになって
お子さんへの後おしになる
子どもたちは思っているよりも
何倍も何十倍も
力を秘めている
そんなことに気が付いた
一コマでした![]()
そのあとは
私もその親子を見習って
わたしも娘たちを見守って
楽しく過ごせました![]()
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