今日も訪ねてくださってありがとうございます。
転移がなかったことは本当に嬉しかったです。
早くに見つけてもらえて、運が良かったなと思いました。
あ
定期的に大腸内視鏡検査を受けられることを
皆様にもお伝えしたいです。
2020年10月22日
ポリープ切除のために、一週間の予定で入院しました。
朝食は食べずに午前10時頃に病院へ到着
受付を済ませて、入院病棟へ案内されました。
コロナ感染予防のために、付き添いで来てくれた
主人は病室と待合室を隔てる自動ドアの手前で待つ
ように言われて、私だけ病棟に入りました。
病室に案内されて荷物を置いて、衣服を着替えたら
看護師さんと簡単に今回入院して手術をすることに関して
治療の内容を確認し合いました。
手術はお昼過ぎから始まる予定で、ベッドの上で
しばらく待機です。
同じ病室の患者さんとは、全員とはお話できませんでしたが
前日に胃のポリープ切除手術を受けた方と少しだけ
お話できました。
その方は、私が大腸ポリープを切除すると話すと
心細いだろうと思ってくださったのでしょう。
「大丈夫よ~麻酔するから。私なんて何も覚えていないもの」
と力づけてくれました。 本当にありがたかったです。
ふと気が付いて、自動ドアの外に待機したままの主人にLINEしました。
もしかしたら、お昼ご飯も食べられずにずっとそこに座っているの
かもしれないな、と思ったからです。
主人の返信は、私が自動ドアの中に入った後は、看護師さんの
指示がなくてどうしてよいやらわからず、ソファーにそのまま
座っていたというのです。
自動ドアの中の看護師さんへ、この場所を離れてもいいのか
など聞いてみればよかったのにと思いましたが、主人も
気が動転していたのかもしれませんね。
その後直ぐに、主人は病院内のレストランへ行き昼食をとるために
移動しました。
しばらくたって、看護師さんがいらして、手術室へ移動するときは
付き添いの主人も一緒に行くことになります。とのお話で
それに、もうすぐ間もなく移動します、って言われたもので
慌てて昼食を食べたか食べないかのタイミングだろう主人を
呼び戻しました。 食事を注文して食べはじめようかと
いう頃合いだったようです。 お会計を済ませてすぐに
駆けつけてくれました。
手術室まで主人と歩いて移動して、主人は廊下のソファーで
待機してもらいました。
中に入ると名前と生年月日を確認して手術台の上に
横になりました。 右腕に点滴用の経路を確保してもらい
血圧計を左手に巻き、ひとさし指の先に酸素飽和度を測定する
機械をつけました。
「それではよろしくお願いします。」 と先生から声がかかって
私も 「よろしくお願いします。」 と答えたのは覚えていますが
あとは、点滴から眠くなる薬が入れられたようで
身体がボ,ワッと温かくなって、意識が遠のいていくなあ、と思ったきりで
あとの事は何も覚えていません。
起こされたような気がして目を開いた時には、手術はすべて
終わっていました。 ぼーっとした頭ままで、先生から
採ったポリープをみますか? と聞かれたので
「はい」と答えました。
黒い板のようなものの上に、ガリバー旅行記でガリバーが
貼り付けられたときのように、板の上にポリープが丸く広げられて
その端を何か所もピンで留められているものを見せてくださいました。
500円玉より少し小さいくらいの大きさだったかな~
主人もそれを一緒に見ていましたが、後で あれは結構
大きかったね、と話していました。
無事に手術も終えたので、主人は帰宅しました。
私は朝食、昼食を食べずにいましたが、不思議とお腹は空かなかったです。
緊張していたからでしょうか。
もちろん夕食も抜きで、翌日の朝食は食べたのか、記憶が定かでは
ありません。 水分も飲んでいましたし、点滴もしていましたので
口から食物をとらなくても栄養は十分事足りていたのかもしれません。
それでもベッドの上に横になるだけの生活ですし、十分だったのでしょう。
もしかしたら、普段から食べ過ぎていたのかもしれません。
大腸悪性ポリープ切除術(ESD)④へ続きます
次回は、病室で隣りのベッドで入院していた方のお話を
したいと思います。
今日一日が皆様にとってよい日となりますように。。。![]()
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