もう、硬くなったフランスパンは いやです。
だって、どうしようもなく 硬いからです。
歯が立たないし、手でわることも不可能です。
唯一見つけた 自分にもできる方法は、
カップスープの コーンポタージュ や クラムチャウダー
に ひたして 食べてしまう事。
でも、 かのフランスパンのかたわれが
それら スープの中で柔らかくなる前に、
スープ自体がすでに 冷たくなってしまう
という 悲しい事実 があります。
硬い・・・
熱い・・・
と叫びつつ、何とか食すのですが、
私だって たまには 固くなったフランスパンの残骸
でなく、
柔らかを残した しかも 外側はほどよく硬い
そんな あるべき姿のフランスパンを
食べたいのです。
