パパさんの絵☆
実は、下のショウたんのボードを
届けさせていただきがてら、後藤さんの家にお邪魔してしまいましたヽ(●´ε`●)ノ
そして!!
後藤さんのパパさんの絵も見せていただいちゃいました!!(゚∀゚〃)ノノ
感想は・・・といいますと・・・
う・・・
上手いっ!!!
お見事です!!とっても上手いんです!!!
なんていうか、日本人の描いた絵じゃないみたいなの!
海外の画家さんが描いて、海外で売ってそうな、とっても素敵な風のふく絵なのです(’’*
私が一番気に入ったのは
玄関先に飾ってあった絵
と
ジプシーの絵
そして
今描きかけの下地のキャンパス
パパさん、実際に行ったことのない場所でも
本を読んで連想させた町のなかのワンシーンの絵
すごすぎです・・・
なんていうか、実際に行ってきたのかなー?
実際に存在してるのかなぁー・・?
ってのと
空想でのエッセンスが
すっごいベストな分量で混ざってる・・・っていうのかな?
そして、何より下地のキャンパスに塗られてた
遠くからでも目をひく赤!
見た瞬間、実は気になって気になって仕方が無かった(笑)
聞くと、パパさん
このキャンパスには本州での実在する場所の情景が描かれるそうな・・・
写真を見せてもらいました☆
とっても素敵な場所~!
私は油絵をやったことはないのですが
高校のときから初めた私のアクリル画は油のタッチ風味なのですが
下地ってほんと大事なんですよねー・・・
例えば、オレンジを描くとしますよね?
オレンジなんだからオレンジ色を使う。
でもね、下地は青を使って
次に緑を重ねていって・・・
茶色や黒もどんどん重ねて・・・ってやるんです
でも、最終的にはちゃんと「オレンジ色のオレンジ」にするんです(’’
その、最終的に使うオレンジ色までに使った下地の色によって
オレンジの深みっていうのかな?
それが色々変わってきたりするんですよねー・・・
大事やわー(**)
あんな綺麗な色の赤を下地として生まれる
後藤さんのパパさんの世界は
どんなでしょう・・・☆
とっても楽しみです(* ´艸`*)
ショウたんとトラッキーのハッピーバースデードリーム☆
1歳の誕生日を迎えるお祝いに・・・と
ご友人のお子さん、ショウたんのバースデープレゼントとして
注文をいただいて製作したこのボード♪
注文を下さった
あったか~い笑顔で
とーっても優しい言葉で私をぎゅう~って抱きしめてくれるような
大好きな後藤さんのご友人は
阪神タイガースのファン
ということで、マスコットの「トラッキー」君と
遊んでる夢を見てるところ~・・・!
という、後藤さんのナイスすぎる原案&原画から
完成したのがこの作品です(゚∀゚〃)ノノ
では!拡大したのもどうぞ~♪
トラッキー君「ファイト!!」
ショウたん「よし!まかせろっ!絶対ホームランだっ!」
なーんて感じ(* ´艸`*)
ユニホームにもちゃーんと名前入り☆
目指すは野球選手!?
ショウたん、写真で見せてもらったのですが・・・
すでに男前な顔立ち・・・すげぇ・・( ゚Д゚)
大きく健やかに、素敵な1歳の時間を過ごして欲しいですね・・・☆
happy birth day SHOUtan!◎´ω`◎
maruちゃんボード!!
クローバーの看板☆
自由
天気が良かったので
外の看板なので
お外で育てようと思い
画材と私と我が家の愛犬クックのおやつを持って
お外に移動\(@`д´@)ゞィェッサ━!!
ベランダに座って
色を作り始める。
あっ!
ぼたっと、絵の具が容器から逃げた。
まるで、金魚が水槽から跳ね上がったように。
その絵の具を手ですくって
容器に入れる。
手が汚れる。
ごしごし
服でふいとく。
色をもっと思い描くどうりにしようと
絵の具の缶に手をのばすと
手がすべって
ベランダが染まってしまった。
とりあえず
また手ですくって
今度は
花に水をやるためのホースに水を流し
手を洗う。
水の色が
絵の具で染まり
子供の頃
わくわくした
「色水」
で水溜りができる。
洗った手は
また、洋服で
ごしごし
ベランダに戻って
作った色を
そのへんに転がってる石とか
洗濯の物干し竿の石とか
とにかく目にとまったものに作った色を試し塗りをする。
よし、この色でいこう!
と思って
色を塗る。
あ、はみ出した。
指でふき取る。
色塗りを再会する。
できあがりを見て
どうも色が
違う気がして
また、その色に絵の具を足したり引いたり
絵の具の嵩が増えてくる。
ちゃぷちゃぷ
はけで混ぜると
どうしてもこぼれるので
手で混ぜてみる。
缶から絵の具を手でとって
容器で混ぜて
たまには
カラダをパレットにして色の試し混ぜをする。
もういちど、色を塗ってみる。
ダメダ。ちがう。
使う色は解ってるのに
まるで足し算引き算がうまくいかなくて
答えが合わないみたいで
方程式を使ってみたり
数を一個ずつちまちま変えてみたり
でもやっぱり合わないから
ポイッ
サンダルも脱いで
直接板の上で色を作ってみる。
色でいっぱいになって
乾いてさえいない
手を
光に向けてみる。
自由だなぁ
って感じた。
子供の頃に戻ったみたいでたまらない。
「これをしたら怒られる」
とかって
大人になっていく上では
大事な教養だけど
怒られることを知るまでの
あの「自由」
萎縮せずに
なんでもできた
あの
「自由」
無邪気な
開放感に
もたらされた
「自由」
子供に戻れた
「自由」
私は自由だ
そう強く感じた日。
葉書
今日は、先月にあった、つばき会という会での
幹事をしたときに企画した
絵葉書を書こう!というやつの
私のぶんを書きました。
体調も悪く、忙しいため、なかなか書けないでいたのですが
今日こそは!と、気合を入れて描き描き・・・
そうしていると
記憶が再生されて
私の目の前で映り始めました。
何の記憶かというと・・・
100枚年賀状を
手書きした記憶
です・・・ヽ(;´∀`ヽ)
大変だったなあー・・・笑
しかし次の年も
そうか!枚数を減らせばいいんだ!
と、「手書きをやめる」ということには考えない
ちょいとおバカなメリ子は
手書きで数年過ごしました・・・
うーん・・・
お
・
ば
・
か
ヽ(;´∀`ヽ)(ノ;´∀`)ノヒャホーイ
でも、送る相手の喜ぶ事を考えて描くと
見てもらえるまで
私もワクワクします。
なんだか楽しいぞ♪
美容室
昨日、美容室へ行って来ました。
ホットペッパー(無料のクーポンマガジン)に乗っていた
某美容室なのですが・・・
朝の10時くらいに電話をして、予約をいれると
今の時間はお待ちいただく時間が多いので・・・とのことで12時すぎなら大丈夫です。
と、12時30に予約をして行ったにも関わらず・・・
待ち時間2時間・・・ありえない・・・
しかも、2時間待って
席に案内されたのですが
ホットペッパーには、まずカウンセリングをしてから
お客様に見合った担当をお選びし・・・みたいな事を書いていたのに
全く無く、いきなり
「今日担当するOOです~よろしく~」みたいな・・・(´・ω・`)
まあ、それもよしとしましょう。
席には誰ぞとわからぬ、前のお客様の髪の毛がわんさか残っているのも
まあ、よしとしましょう・・・
「1400円のやつを見てきたと思うんですけど、それって、おばさんパーマだけなんですよね。
デザインパーマだとこちらになります。」
・・・・5000円以上いってるやんけー( ゚Д゚)!!!
ひでぇ・・・いくら商売とはいえ・・・
これはひどいですよ・・・
泣きそうになりました(TT)
結局、何もしてもらわず帰り、すぐさま違う美容室へ・・・
その美容室は料金こそあまり違わなかったものの・・・
カウンセリングが適当で・・・
前髪とかもそのまんま・・・
ほとんど切ってもらえなかったです・・・
そのわりに、自分の髪のいたみを棚に上げ、
私の髪へお説教・・・
ちなみにオチは・・・
自分の家にコテ(髪の毛まくやつ)をあるのを忘れ
ドンキで買って帰り、
使っていたら、床に落とし、間違ってコテの方をつかみ
やけどをしたという・・・
ちょっくら悲しい日でした(TT
when you wish upon a star
ヒカリ
真っ暗な部屋で
モニター越しに
ある人が光ファイバーを見せてくれた。
私に
「綺麗なものを見せたくて・・・」
と言いながら
モニター越しに
ゆっくりと
光ファイバーの束がまわっている。
その光があまりに綺麗で
溢れる涙を抑えることができなかった。
細い透明な線の先が
あか
あお
みどり
ゆっくりと色の変化を帯びて
一定のリズムで
まわっている
「綺麗なものを見せてあげたい」
そう思ってくれて
織り成された
光の変化は
真っ暗な空に
打ち上げられた花火のようだった。
花火は嫌い
すぐに消えてしまうから。
綺麗だけれど
すぐに消えてしまうから。
どんなに綺麗でも
瞬時にその幸せは終るのよと言わんばかりに
消えてく
その様が嫌いでたまらない。
だけど、誰にも言わなかったその思いを
大丈夫だよと言う様に
消えない花火を見せてくれたようで
どこか蛍の群れにも似ていて
しきつめられた
星の輝きにも似ていた。
どれが一番
この気持ちを伝えるのに
100%な表現なのかと
涙でもう上手くまわらない頭で
考えていると
その人の優しい気持ちが私を包み
いつのまにか
泣きつかれて
寝むってしまった。
同級生
札幌から実家までの最終のJRにのると、誰かしら同級生が乗っているので、あまり乗りたくなかったりします。
そして案の定、小、中同級生だった子2人に会った。
2人は椅子に座っていて、私は座るところが無かったので、通路にしゃがみこむと、
男の子の同級生の子が、
「すわれよー。」
と、席を譲ってくれた。
私は「いいよいいよ。大丈夫ー!」
と、断ったのだが
「いいから座れって。何遠慮してんだよ。お前らしくもない・・・!」
と言われてしまった。
どうしても幼く感じてしまっていた同級生の男の子が、
一応、私みたいな女の子にまで気を使ってくれるような
大人になったんだなーと、少し感動してしまいました^^:
お言葉に甘えて、席に座り、もう一人の同級生の女の子と、あたりさわりのない話をしはじめた。
すると、彼女は私にこう言った。
「なんか、表情が柔らかくなったねー・・・。」
ドキッとした。
実は、小、中学校の自分にコンプレックスをもっている。
成績もそこそこに良く、先生方ともうまくやっており、友達は多いと言われ、生徒会長など、ことあるごとにリーダーという存在には常になってきていた。
しかし、その頃の私は、自分を強く見せることだけしかない子供だった。
泣くのは弱い子がすること。
涙は恥ずかしい。
自分の「嬉しい」「楽しい」という気持ちさえ
上手く表現できない。
誤り方も知らなかった。
そして、何より「表情」の無い子だった。
親にもよく「表情のない子」と言われていた。
今でもその傾向はあって、
プラスチックの人形のように、なってしまう。
ちゃんと笑うことができないことがある。
そういうとき、凄く怖くなる。
どういう風に人には映ってるのだろうか。
高校生まで
世界は敵でしかなかった。
だから強いふりをした。
けれど、本当は弱いなんて誰も気がついてくれなかった。
そして、いまさら弱いなんて言えなくなってきていた。
それが
「私」の「イメージ」だったから。
それが
12年間、唯一、守って、信じてきたもの。
「プライド」だった。
もう、本当に最悪なガキだった・・・_| ̄|○
「表情が柔らかくなったね」
なんだか、ドキッとしたあの一瞬にいろんな想いがごちゃごちゃでよくわからなかったが
私をよくわからなくさせたその思いのなかの一つに
柔らかくなったのは今
私の傍にいてくれている人たちのおかげだと思った。
自分でも高校を卒業してからの自分はずいぶん変わったと思う。
そう考えると、この言葉は
私にではなく、周りにいてくれてる人たちへの感謝の言葉のような気がした。
そして、同級生の女の子がさらに言う。
私に言われて、ずっと忘れられなかった言葉があるという。
それは
「だまってれば、かわいいのに・・・。」
という言葉だったらしい。
もちろん、言った本人の私は覚えてるわけが無い。
しかし「黙ってれば可愛いのに・・・。」なんて
私はいったいどこまで失礼極まりないガキだったのだろうか・・・
申し訳なくて、
「本当にごめんね・・・。」と誤った。
けれど、彼女は謝らなくていいという。
「私ね、その言葉聞いた時、すんなり、へーそうなんだー・・・って、受け止めれたんだよねー・・・。」
なんだか不思議な感じがした。
言葉は受け止める人によって
こんなにも違うのかと。
そして、言葉の重さを改めて感じた。
それから彼女とは、小樽から実家までの約40分くらいの短い時間で
色々な話をシェアした。
彼女は「自分の事ばっかり話してごめんね。」
と、何度も言いながら、私に気を使ってくれ、自分の事を教えてくれた。
私は人の話を聞くのが嫌いではない。
一生懸命話してくれる人の話は
決して傲慢にはなってないから。
一生懸命話してくれる。それを目をみて、神経を集中させてしっかり受け止めて話を聞く。
その相互関係でどちらか片一方の話しかしなかったとしたって
決して傲慢にはならないのではないのだろうか。
むしろ、その相互関係の空間が私はとても好きだ。
こんな風に彼女と気持ちをシェアすることができるようになるなんて
思ってもいなかった。
小、中の時の同級生とは、永遠にそのままの存在でしかないと思っていた。
変わることなんて、ありえないと思っていた。
けれど、こうやって変わることがあるというのを知った。
「話を聞いてもらえてよかった。
メリーの考えとか、どう思うかとか凄い聞いてみたかった。
私にとってメリーの言葉は神様の言葉みたいなの。
凄い嬉しかった。ありがとう・・・。」
大きな「ありがとう」を貰った。
私の考えや思いなんて、たかが知れてるし
ましてや、神様の言葉みたいだなんて、恐れ多いけど
私が知らないところでも
「私」を必要として、認めてくれる存在がいるということを初めて知った。
何か、あついものがこみあげたきた・・・。
ありがとう・・・
深く、大きな「ありがとう」がこぼれるように出てきた。
とても素敵なできごと。




