「 音の巡り 」
今日は 祭りの疲れを癒そうと お休みを頂いた
かといって 朝から とても気持ちええ天気で
疲れを癒すといえども 一日ゴロゴロするのも どないなもんかと
どこかへ 出かけたくなった
ふと 以前から行ってみたかったところを 思い出した
同じ町内やのに 何時しか その存在を忘れていたからだ
「 よし! 行ってみよう! 」

せっかくの秋晴れやから サイクリングがてら

愛車クロスバイクの エアーも充填し準備完了
まずは 春と秋と 二回咲くとゆう 珍しい品種の桜 “ 十月桜 ” を見物しようと
自転車を走らせました
っがしかし さくら園に到着するも 見渡す限りでは どこにも咲いてへん
前調べでは 確か 「 今が見ごろ 」 と書いとったのに
桜の木は ようさんあるのに キツネにつままれた気分で
そそくさとスルーアウト
しばらく 山沿いを走りながら サイクリングを楽しみ
お昼がきたので “ まこと屋 ” で ラーメンと唐揚げの定食を食す
ひとしきり 汗もかき 腹もはったので ちと休憩がてら本屋さんへ
「 音もさながら 夜長には読書 」
ちょうど手持ちの本も 読んでしもたところやったので
大好きな “ 中島らも ” さんの本を買いました
また夜も 楽しみです
本も買ったし 汗もひいたしで 今日一番の目的地へ
本屋から自転車で5分と そんな近くに その場所はありました


ギャラリー「 ひがし蔵 」
この蔵は 江戸時代末期からの銘酒で知られた 西脇酒造の醸場だったところ
ここを オーナーさんが修復して ギャラリーをオープンさせたようです
中は 薄暗いなかに ところどころ大提灯が燈され ええ雰囲気です
古き日本家屋の しっかりとした造りに 大きな酒樽たちが 存在感を醸し出しています
当時 酒造りに使われていた 酒樽や 木製の道具たちは
映画「 蔵 」 でも貸し出しされたそうで ポスターや 浅野ゆう子さんのサインがありました
蔵の中も撮影したかったんですが あまりにも雰囲気がようて
逆に 撮る気がしなかった・・・
( ってか もしや 撮影禁止やったりして )
蔵の奥に 一人の女性が なにやら作業をしていました
この方がオーナーさんであり 西脇酒造のご家系と察しました
すると徐に 私に話しかけてきました
「 30日に NYから Jazzバンドが来るよ NYゆうても日本人やけど
あちらで活躍している方だから あなたも いらっしゃいよ 」 と
「えっ そうなんですか? 僕 音が大好きなんですよ 」
そう この蔵は ライブ会場としても開放しており
定期的に ライブなども開催しているようです
こんな こじんまりとした 温かい雰囲気で
Jazz が聴けるとは 大人な時間ですな
30日のライブは “ 高免信喜トリオ ” さんです
ちょうど日曜日なんで 行ってこようと思います
まったりとした ひがし蔵で癒され
そろそろ帰宅することに
帰る途中 橋桁の上から 清流 “ 千種川 ” を望む

台風の時は 恐ろしく増水するこの清流も 今日は穏やかで
水も澄み ゆらゆらと流れています
ここは 鮎の友釣りの場としても 有名です
その後は 自然の音や 生活の音を聴きながら
ゆっくりと ポタって帰宅しました
帰宅後の 冷たい麦茶が 今日の出逢いを
くり返し くり返し 喉の奥へと運んでくれました
Buenas noches ...
今日は 祭りの疲れを癒そうと お休みを頂いた
かといって 朝から とても気持ちええ天気で
疲れを癒すといえども 一日ゴロゴロするのも どないなもんかと
どこかへ 出かけたくなった
ふと 以前から行ってみたかったところを 思い出した
同じ町内やのに 何時しか その存在を忘れていたからだ
「 よし! 行ってみよう! 」

せっかくの秋晴れやから サイクリングがてら

愛車クロスバイクの エアーも充填し準備完了
まずは 春と秋と 二回咲くとゆう 珍しい品種の桜 “ 十月桜 ” を見物しようと
自転車を走らせました
っがしかし さくら園に到着するも 見渡す限りでは どこにも咲いてへん
前調べでは 確か 「 今が見ごろ 」 と書いとったのに
桜の木は ようさんあるのに キツネにつままれた気分で
そそくさとスルーアウト
しばらく 山沿いを走りながら サイクリングを楽しみ
お昼がきたので “ まこと屋 ” で ラーメンと唐揚げの定食を食す
ひとしきり 汗もかき 腹もはったので ちと休憩がてら本屋さんへ
「 音もさながら 夜長には読書 」
ちょうど手持ちの本も 読んでしもたところやったので
大好きな “ 中島らも ” さんの本を買いました
また夜も 楽しみです
本も買ったし 汗もひいたしで 今日一番の目的地へ
本屋から自転車で5分と そんな近くに その場所はありました


ギャラリー「 ひがし蔵 」
この蔵は 江戸時代末期からの銘酒で知られた 西脇酒造の醸場だったところ
ここを オーナーさんが修復して ギャラリーをオープンさせたようです
中は 薄暗いなかに ところどころ大提灯が燈され ええ雰囲気です
古き日本家屋の しっかりとした造りに 大きな酒樽たちが 存在感を醸し出しています
当時 酒造りに使われていた 酒樽や 木製の道具たちは
映画「 蔵 」 でも貸し出しされたそうで ポスターや 浅野ゆう子さんのサインがありました
蔵の中も撮影したかったんですが あまりにも雰囲気がようて
逆に 撮る気がしなかった・・・
( ってか もしや 撮影禁止やったりして )
蔵の奥に 一人の女性が なにやら作業をしていました
この方がオーナーさんであり 西脇酒造のご家系と察しました
すると徐に 私に話しかけてきました
「 30日に NYから Jazzバンドが来るよ NYゆうても日本人やけど
あちらで活躍している方だから あなたも いらっしゃいよ 」 と
「えっ そうなんですか? 僕 音が大好きなんですよ 」
そう この蔵は ライブ会場としても開放しており
定期的に ライブなども開催しているようです
こんな こじんまりとした 温かい雰囲気で
Jazz が聴けるとは 大人な時間ですな
30日のライブは “ 高免信喜トリオ ” さんです
ちょうど日曜日なんで 行ってこようと思います
まったりとした ひがし蔵で癒され
そろそろ帰宅することに
帰る途中 橋桁の上から 清流 “ 千種川 ” を望む

台風の時は 恐ろしく増水するこの清流も 今日は穏やかで
水も澄み ゆらゆらと流れています
ここは 鮎の友釣りの場としても 有名です
その後は 自然の音や 生活の音を聴きながら
ゆっくりと ポタって帰宅しました
帰宅後の 冷たい麦茶が 今日の出逢いを
くり返し くり返し 喉の奥へと運んでくれました
Buenas noches ...