森 の 人 魚 ・仏生活記・湖のほとり -8ページ目

森 の 人 魚 ・仏生活記・湖のほとり

2013年4月からのフランスでの暮らしを記録します。

とうとう。。この日が!!

ということで、去りし日。
行って参りました大使館へ。


大使館、広尾駅から徒歩7分とのことでしたが、緊張もあってかなかなか遠く感じました。
初めて行ったフランス大使館は、モダンですっきりとした外観。

正面ではなく、左側にセキュリティと警備員さんが中にいる別口があり、
ビザセクションと書かれているので、わかりやすくホッ。。

警備員さんに合図をしますと、入り口を開けてくださり、名前と予約した申請ビザ、時間の確認。
予約票ももちろん持参してましたが、特にここでも中でも紙面の確認はありませんでした。



手荷物検査、バッグを多少中も探りながら検査を受け、セキュリティを通り、何事もなく、中へ。

予約時間よりも30分早く着いた為、横のカウンターで書類を再度チェック。
内部は思い描いて居たよりも、コンパクトで、おしゃれな内装。

窓口は3つ。

どちらから呼ばれるかしら。。


ドキドキしながら待っていると予約時間よりも早く呼ばれ、いそいそと窓口へ。。



ビザの種類を聞かれ、書類をファイルから出した状態で
ガラスで仕切られた窓口の向こうへカウンターのくぼみからするりと提出。

淡々と書類チェック。。。



『保険の開始日の関係があるので、ビザの開始日は、○月○日から1年になりますね。』

『はい、わかりました』




これ以外は、何も聞かれませんでした、え!

(ビザの開始日は調べ済みでそうなるように考えてあったので問題なし)



就職できなかったらどうするのかなどと質問を受けたと聞いていたので、
何が何でも働きます!と答える気満々で意気込んでいたので、拍子抜け…。

良かったですが。。


くぼみから書類の原本が返却され、

窓口のカウンターにある指紋を写す機械で、すべての指の指紋を撮り、
その場の椅子に座り、顔写真を撮影。

A4用紙を横に1/3した大きさの受理書を渡され。


・・・終了。




時間にしてものの8分程でした。。

時計みてびっくり!



・・・因みに、指紋撮影の際、手が乾燥していると上手く映らないとかで
クリームなどで、潤わせて行かれることをお勧め致します笑。

すいません枯れてて。。笑




そういえば、返信用封筒の600円の内訳は、以前郵便局に伺ったところ
料金が変わる前の書留郵便の金額ではないかとは仰ってました。

大学とかで、同じ金額で出して下さいと言われるケースがあって、
そちら側で情報が変えられず金額がそのままになっていることが多い、らしいです。




と、いうことで、申請まで無事終え、あとは、無事に発給されるのを祈るだけ。。。




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