2025年12月26日。自分がアスペルガー症候群だと初めて知ってしまった。

と言うか気づいてしまった。

私の母は全く普通。父は調べてはいないけれど多分アスペルガー症候群。

でも、私はアスペルガー症候群だとは1ミリも思っていなかった。

よく、天然とは言われるけれど、それとこれとは違う。

間抜けていたり、おっちょこちょいなのは自覚がある。

でも、その日は何故かビビッと落雷が落ちたように自分がアスペルガー症候群だと、今までのことが走馬灯のように駆け巡り、確実に示された。

そして、涙がポロリポロリと溢れた。


16歳の時、摂食障害になった時は1年以上も病名が分からなかった。自分が病気なのか?頭がおかしくなったのか?やっと辿り着いた病院で摂食障害という病名を教えてもらった時は、本当にホッとして嬉しかった。病名があるんだ!薬があるんだ!治るんだ!と。(後に摂食障害の薬はなく、現在も苦しむことになるとは知らず)

でも、アスペルガー症候群と気づいた時は、その時とは違った。

とても悲しかった。

思えば、学生時代、勉強はできた。クラスで1番だった。お友達に勉強方法が変わってるね!と言われたことを覚えている。

暗記することが得意で好きだ。

眺めていると覚える。頭の中に写真のように覚えていて、試験の時にそれが次々と出てくる。

それは仕事でも同じだ。

上手く言葉にできないけれど、一度見ると覚えてしまう。

そう!子供の頃のトランプの『シンケイスイジャク』が好きで得意だった。


今は、アスペルガー症候群とは言わないみたいなので私の文章に間違えがあったらごめんなさい。


今日はこのくらいで。

それでは、ごきげんよう。