merooon記 -21ページ目

ちょこっとニュース ②

もうひとつのちょこっとニュースを。

イングランドのお隣にあるスコットランドですが

グラスゴーの2チームがプレミアリーグに参戦か?と話題になっていますね。


Tottenham監督 ハリーレドナップ
「彼らがそれを望んでいるのであれば、大歓迎さ
彼らがイングランドにやってくればそれなりに善戦できるだろうし、ファンも素晴らしい試合、素晴らしいスタジアムに喜ぶだろう。
チャンピオンズ予選のArsenal v Rangersをスコットランドで見たが、試合の雰囲気はすさまじく、実に感動的なものだった。
あの雰囲気を味わえるならば喜ぶべきだろう。ただ、懸念があるとすれば、2大クラブがいなくなったスコットランドはどうなるのか?ってことだ。
それはやってみなければわからないが、私はどう思うか?とき聞かれればYes!と答えるよ」


皆さんの知っての通り、去年まで中村俊輔が所属していたSelticと前シーズン優勝のRangers

この2チームが抜けたときの損失はスコットランドにとって計り知れないことになるのでしょうが、個人的にも見てみたいと思ってしまう。。。

ついこの前、日本代表はプレミアでどの順位にいけるのか?と調査をしていたけども、この2チームが来たら順位はどうなるのか想像するのも楽しいですね。

ちょこっとニュース ①

気が向いたのでちょこっと目にとまったニュースを取り上げてみたいと思います。

それではまず一つ目をば。

今年の夏にTottenhamからSunderlandに移籍したBentですが、彼の移籍金が最高で1650万ポンドになるという話です。
移籍するときには文句タラタラで出て行ったBentですがSunderlandで(思ったより)活躍していることから移籍金が上がりそうです(笑)

この移籍金は1000万+出来高(650万)

となっており、出来高の部分はゴール数や代表での出場などが組み込まれている模様。

Sunderlandの監督ブルースは
「選手一人に1000万ポンドはとても高価な買い物だが、最終的には1500万ポンドになるだろう」
と答えています。

これにはBentにかける期待も込められての発言だろうけどナカナカ嬉しい発言じゃないですか。

Bentよ、1650万ポンド以上の働きを期待してるんだぜ。

Premiership Tottenham Captain Keane

現在のキャプテンである男 Robbie Keane

Liverpoolに旅行に行く前から副将として怪我の王様が出場しない試合にはキャプテンマークを巻いていたKeaneですが いまでは主将としてその責務を全うして・・・・いるのでしょうか・・・?

熱い男ではあるのでピッチの上に存在していることでプラス要素が働く場面があるのでしょうが
否、
あったのでしょうが、現在のKeaneにプラス要素を見つけることができません。

確かに、序盤では精力的にピッチを駆け回り、チームに貢献していたと思うが
今では攻撃のテンポをコントロールするどころか邪魔をし、借金を押し付けるようなパスを回し、ボールを取られては切り替えて敵を追うわけでもなく、ただただ両手をあげて叫ぶことしかしない

ピッチの中央で両手を上げるだけのキャプテン。

これがキャプテン。。。なにか悲しくなりますね

前節のSunderland戦がレドナップの我慢の限界だったのではないかと密かに思っています。

前半で点を決めながら(しかもKeaneの得意としている裏に抜けての得点)45分での交代を命じられる失態。

4312が単純に機能していなかったということもあり、442に戻すなかでCrouchではなくKeaneが外されたこの采配。 これによってレドナップの頭の中にはCrouch>Keaneであると思う。


そしてフルではないにしろ戦列に復帰してきたWoodgateがいるので腕に巻いているものをこの男に託してはどうだろうか?

今シーズンは安定したパフォーマンスをしているHuddlestoneでも。。。なんて思うんですよね。

まぁなんにせよKeaneが本来の力を100%発揮してくれれば、全てが丸く収まるんですけど。

今のままだと、ピッチの上に立っていられる余命もあと数週間だぞ