オーシャンS
11.8 - 10.5 - 10.8 - 11.5 - 11.5 - 12.4
前半はやはり33.1と早くなりましたが
3着にツルマルレオンが差してきただけで
基本的には前が残る展開に。
4着にポアゾンブラックと危ない結果でしたが
何とか良い結果を残しました。
ツルマルは良い脚を使っていましたので次にも期待できそうですね。
チューリップ賞
12.6 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 10.7 - 12.2
予想は外れましたが勝ったクロフネサプライズは流石の一言。
馬場が前有利+スローという恩恵もありました。
しかしこの馬ハイペースでも地力で残り、スローでも脚を溜めながら
走れたりある程度展開に融通がききますね。
逃げ馬でもないので本番でもある程度期待できると思います。
上位人気のレッドオーヴァルは展開面で不利があり、
もっと差しが生きる展開でないと厳しかった。
そういう面を見るとハイペースでなければ狙えないという他力本願の馬で
今後も逃げ馬とセットで色々と考えなければいけませんね。
負けたローブティサージュはまだ仕上がっていなかったということと
ここは叩き台という走りでしたね。
本番で仕上がっていればまた狙ってみるのもいいかもしれません。
(この結果で多少なりともオッズは上がると思いますのでね)
弥生賞
12.9 - 11.4 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 12.2
かなり荒れた結果に。
このレースはなんというかw
ラスト4ハロンが46.9。
このレースの平均が48.2。本番が47.6。
どちらかと言えば本番の流れに近かった。
ただ前半はもうちょっと締まりますけどね。
このレースから本番に結びつけるのはまずやめときましょう。
トライアルというだけあって
①ここを本気で取りに来た=お釣りなし
②このコースを経験だけさせたかった=お釣りあり
という見方がトライアルである。
後者はすでに賞金が足りているコディーノ・エピファネイアである。
なので勝ったカミノタサハラはもう本番ではいらないかなという感じがします。
あとレースを見れば分かりますが本番は位置取りが全て。
ただでさえ難しいコースなのでここでの位置取りがレースの順位を
決めるといっても過言ではない。
本命のヘミングウェイは出遅れと道中後ろだったというのが痛かった。
騎手批判ではありませんがもう少し前目に付けないと話になりませんね。
それでも上がり最速でラスト差してきたところを見ると距離に不安がないということ
が分かりましたので収穫はありましたね。
連帯した両馬は中段より少し前という
いつ追いついてもいい絶好の位置にいました。
こういう位置に本番付けられる馬を狙いたい。
そういった意味でも本番は枠順と騎手というのがかなりのウェートと占めますね。
東京みたいに直線の長いコースは最後の末脚勝負なので
騎乗ミスみたいなのはそうそう起こることなく馬の力の差が出やすいですね
ではここの結果へ
まずエピファネイア。
ある程度仕上がっていたが道中掛かっていたため
最後にバテてしまった。
また乗り慣れていない騎手+大外枠というのも影響しましたね。
うまく壁を作れず苦しい展開でした。
コディーノ
かなりゆるい調教でしたがこの馬にはあまり関係ないのかなという感じがします。
最後に隣にいたミヤジタイガを差せないのを見るとこの馬の実力はこの程度かな
という気がします。
どちらかと言えばマイルの方が良い結果を残せると思いました。
キズナ
最後に良い脚を使いましたがやはり坂のない京都コースのほうがあっていますね。
今回はパワーいる馬場ということもありエピファネイアより分が悪かったです。
この馬人気先行型でまた買いたいと思うことはもうないと思います。
ヘミングウェイ
先程述べましたが血統背景からやはり距離に不安はありませんでした。
上がり最速で差し切れず0.2差の負け。見どころはありました。
本番でも再度狙ってみたいと思いましたがあとは騎手と枠順次第ですね。
本番はかなり混戦模様でどの馬が勝つのか分からない結果にw
オッズは混沌としたほうが面白いので良いんですけどね。