明日から6月

ぼんやりと昨年の6月は整形外科に行った月だなぁと思い返していました


思えば通ずる?(誰と通じた?)引き出し整理していたら診断書が出てきました



それを眺めてまた病気を振り返り

初診日は6月9日

そこから紹介されて大学病院に行ったのが6月25日


告知日は7月14日と淡々と日付を追いながらいろいろと思い出して


でも悪性腫瘍と言われてもピンと来なくて、そして死ぬ気もしなくて、ただ、「ああ、そうなのね」と受け止めたと思うのだけど、実際は多分かなりテンパっていて思考回路が停止していたのかも…


でもほんとに死ぬ気はしなかったです

手術すればいいのね?でも何日入院?

猫がいるから長居するわけにはいかないんですよ とは言った記憶があります


手術前に放射線25回(これにより手術の時には悪性腫瘍はほぼ死滅していました)


ラジオ体操の時のようにハンコ押してもらって終わったら「たいへんよくできました」のスタンプもらいましたよ
5日終わるごとにもスタンプもらっていました(子どもか!笑)

最初は何ともなかったけど、放射線が終わった時のお手々はこんな事に

そこから9月16日に入院して18日に手術←ここまでは整形外科

そして、現在に至ります

いつも手を見ていて今の手はだいぶ良くなってきていると思っていたけど、先日鏡に映った自分の手を見てびっくり!

この手が当たり前と思っていたのに、掌の四分の一?五分の一?くらいがない!

やっぱり他の人と違う掌でした

年単位で盛り上がってくると言われたけど、完全にはならないんだろうな

相変わらず手を握れないしね

うまく付き合っていくしかないということを診断書を見て改めて思ったのでした