レイトン教授と最後の時間旅行
ゲームとしてはとてもよく出来ていると感じました。
ナゾトキものんびりやれるし、グラフィックはDSでこれだけアニメーションが動くんだと関心しました。
次にやるべきことが表示されているため、毎日できない方でも、思ったよりスンナリとゲームに戻れます。
ナゾトキが嫌いでなければとても面白いです。
ラスト レムナント Xbox 360 スクウェア・エニックス
かなり自由度が高いRPGです。
18人までのメンバーを自由に組み合わせられて5つのユニオンに好きなように配置できるし、陣形もあって配置も変えれる。
主人公がKYなのがアレですがww
自分の思ったように戦術が決まると最高に爽快です♪
MOTHER2 ギーグの逆襲 任天堂
初回はクリアに向けて走りまくったので今回は噛み締めるように本当にゆっくりやりました。
書きたい事はいろいろあります。ネタバレが嫌な人は読まない方がいいです、きっと。
初代の若干ホラーな雰囲気とは違ってアメリカのホームコメディみたいな暖かい雰囲気。
ギーグによって一応世界は危機なんだけどそんな事はあんまり感じさせなくて、友達んちに遊びに行くみたいな感覚。
話の大筋は王道なのに独特の世界観、台詞とか看板とか笑い満載で糸井さんワールド全開。
名言もたくさんあってあげきれない。
それもメインキャラじゃくて話しかけないと聞かないで終われるような人がいうのがいいなって。
たくさんあるんだけどトポロ劇場の女オーナーが言う台詞。
「いい?きみ
じんせいはおかねもうけよ。それをわすれちゃだめ。わたしはそうやっていきてきた。おかねでかえないものなんて『あい』と『ゆうじょう』と『けいけんち』くらいのもんよ。」
別に同意どうこうじゃく子供向けのゲームで単純にすごいなって。
ひとつ悔やまれるとしたら本当の子供の時にこのゲームをやったら何を感じたか知れない事くらいで。
それを考えた瞬間、一瞬国語の先生になってみたくなりました。
あとは誰も殺さずにハッピーエンドっていうのもいいなって。お話ってたいてい誰か死んだりして悲しいからみたいな。
厳密に言えばトンチキさんは死んじゃったかもしれないけどそれだって絶対ではないわけで。
後本物の悪人はひとりも出てこないとこにも愛を感じる。モノポリーさんとかラストではビルを捨てて地道に働いてたしね。
自由度が高いシナリオと無意味なアイテムがたくさんあったり、観光地はぼったくりだったりとか、親切などせいさんの存在だとか素晴らしい事はたくさんあって。
特にドコドコ砂漠のあたりは小ネタ満載でいいです。
黒ごまと白ごまは切ないね。結局会えないからね。
歯痒いけど想ってる人がいて、想いはつたわってそれだけで十分ってことかな。
人じゃなくてごまだからね。ごまはベッドじゃなくてすり鉢の中で愛し合うのかなとかどうでもいいこと考えました。
MOTHERシリーズの中でMOTHERの意味はたんなる母親って意味ではないんだろうけど、それでも3作品の中で1番母親が素敵。
勇気があって、子供につかず離れず、そしていつ電話しても明るい。
ラストの手紙を読んで涙が滲みましたね。
母は強い。
個人的にはエンディングのあたりでの自由さが評価高いです。
ポーラを幼稚園に連れて帰らないで実家に帰ってエンドなんてこともできます。
個人的にはポーラをつれて是非いろいろ探索してほしいです。
実はポーキーのお父さんはエンディングにフォーサイドのBARにいてその台詞聞くとポーキーにたいしても3っていう作品に感想も変わってきました。
MOTHERは2→3→1→2って感じでクリアして。
特に3をやってからマジカントでポーキーがネスを羨ましがるシーンを見たらさらに胸が痛いです。
好きなキャラはトニーですね。サブキャラもいいとこなのに濃いです。
エンディングでウィンターズにいくと話せるんですけど、最後の最後まで気持ち悪いです。
とにもかくにも紛れも無く名作です。
DSもってて最近心がぎすぎすとげとげしてるなら是非手にしてみてください。
げーむがきらいでもたぶんたのしめる。
『こどももおとなもおねえさんも♪』