ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
体術、妖術、妖怪変化を駆使する最強ミイラ。
ジェット・リーはほんと悪役が合っている。
映画内容を簡単に書くと、
主人公リックの息子アレックスが掘り起こした古代中国の皇帝のミイラが、
現代に復活し世界征服を企む。
それをリック一家が阻止するという映画。
このシリーズが好きな人はもちろん、
あんま難しい事考えないで楽しめる映画なので、
初めての人でも充分楽しめます。
数多の兵馬俑を兵士として従わせる皇帝に対し、
主人公達は、万里の長城を建築するにあたり犠牲になった人達を
ミイラとして蘇らせ戦わせるのですが、
今まで倒す対象だったミイラを逆に利用して戦うというのが面白い。
ジョナサン兄さんが最後南米に行ったので、
続編があるとしたら今度の舞台は南米かもね。
ハムナプトラ5くらいでリックがミイラとして復活して
孫辺りがリックおじいちゃんのミイラを倒さなければならないとか
そういう話作って欲しいな~。
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
ナルニアではもの言う獣たちはテルマール人に迫害され森に潜んで暮らしていた。王位を継ぐカスピアンは摂政のミラースに命を狙われる。古の4人の王と王女が角笛に呼ばれて現れ、共にナルニアの為に戦う。
1作目よりは出来がよく安心して観られた(慣れたから?)。動物のCGは最近の作品としてはレベルが低いが、このくらいでちょうどいいのだと思う。
実写と見紛うような完璧さはかえってファンタジーでは違和感の元になる。変に擬人化してないところもよい。
アスランを絶対的に信頼できるかどうか、信仰が試される作品の肝の部分が抜けているので物語に厚みが乏しいように思う。
それでもセントールが登場する前の流れはぞくぞくするくらいカッコよかった。
ルーシーは相変わらずぶさかわいい。
前作と比べて表情が良くなった。
背負った矢筒から次々と矢を繰り出すスーザンの弓捌きにはほれぼれする。
カスピアンのキャスティングがイマイチだった。
まだ少年ぽい一の王と比べて男臭いというか、ファンタジーの雰囲気に合わないというか、バランスを崩している。そのため、彼の取る行動が年齢不相応に子供っぽく感じられてばかっぽい。
リーピチープは期待を裏切らない可愛らしさ(可愛いって言っちゃいけないんだけど)で今から「朝 開き丸」の章が楽しみだ。
劇場版 空の境界 ~第四章 伽藍の洞~
不慮の事故から2年。
昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと“死”に触れていた。
そして、同時に畏れていた。
やがて覚醒。
しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。
失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ“織”。
得たのは万物の死の線が視えてしまう
という異形の力“直死の魔眼”。
ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くために
培ってきたことへの報復にして結果だった。
夢見ることが好きだった、織。
深い殺人衝動を抱えた、織。
今はもうどこにも、いない…。
たとえようもない喪失感と
死の感触に少女はガランドウになる。
それが器を求める零体にとって
最高の標的となることにも気付かずに…。
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↑これで大体がつかめる第四章でした。
あ、ポスターの女性。
式だったという事実に終わってから気がつきました(笑)
感想としては黒桐・・・ッ!!としか言い表せません。
式と黒桐(と全国の橙子ファン)の為にあったような。
やや戦闘も あり。
後は第5章に向け、
斜め上のベクトルを持った繋ぎといった感じかなー。
いやぁ、御馳走様でした。
