のんびり★めろん★
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3回目の放射線治療を終えて

後遺症は右半身の感覚が鈍り、右目の視力低下
転回しながらの歩行

上記の後遺症は残りましたが、なんとか命は取り留めました。

運が良かったんでしょうね。

4歳で発症した病気、余命を突きつけられましたが
2016年の今年10歳の誕生日を無事迎える事が出来ました。
そして、今は後遺症が少し残ってはいますが
ご飯もたくさん食べ、自分で排泄もトイレに行ける

本当に良かったです。

これも、私が愛犬に向き合い何が一番大切か
医療の勉強もわからず何となくさせてもらい
日々の生活、何を与えたらいいか、
何をやめさせたらいいかを考え実行出来たから
なのかな?なんて思っています。

もし私と同じ悩みを抱えている人や愛犬ちゃんが居たら伝えて行きたいなと思います(^-^)
愛犬は家族ですからね🎶
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そして、私が考えて出した答えは

自分は我慢しようと思ったら出来る。
頼る人も多少なりともいる。

でも、愛犬は頼る人も守ってくれる人も

わたしだけ…

私が出来ることはやってあげよう!

その日から愛犬と本当の闘病生活になりました。

大学病院で愛犬の状態を把握するためにCT・血液検査など
時間をかけて検査しました。

その結果。

愛犬はてんかん・脳腫瘍と判断されました。



レントゲン

わかりますか?

本来ならば、脳は半分の所で右脳・左脳に分かれているんですが
脳が腫瘍で炎症を起こして左の脳が晴れてしまってます。

この腫瘍をどうにかするのに、放射線治療を…
体が小さいので4回しか治療を行うチャンスがないと言われました。

1回○十万…

愛犬の為に私はやることを決意しました。

先生に3回だけお願いします。
4回目は何かの為に残したいですと意志を伝えました。

不安で仕方なかった全ての治療をしても愛犬が助からなかったら
どうしようと…

神に祈るように3回の放射線治療を進めました
我が家の愛犬『めろん』は
4歳の時にてんかんを発病しました。

それまで元気で他の犬と何も変わらない
生活をして駆け回ったり戯れたり
本当に可愛い愛犬でした。

てんかんを発病してからは、
発作が出たら人間と同じで泡を吹いて倒れ失禁、強直発作や欠神発作…
見ていても可哀想でどうしていいか… ただ傍で寄り添ってあげる事しか
私には出来ませんでした。

時間も関係なく起こる発作に
ただ怯えながら… 
動物病院でてんかんのお薬をもらっては、
朝、夜1回も1日も欠かさず与え続けなければ、発作が出てしまう。
せめてもの救いは、私が自営だったので傍で寄り添ってあげれた事
そんな中、てんかんでは無い発作が出だしたと毎日見てた私が気づき動物病院へ、
先生はこれ以上の治療は多額にお金がかかるから良く考えてと…   
私は母子家庭で子供達もいる
当然お金にもそんなに余裕がある訳でもない。私も悩みました。
でも私の所に、私達が決めた愛犬そのまま放置なんて出来ない…

続きます(^◇^;)