【懐かしのゲーム機】プレイディアって知ってる?
画像出典元:プレイディア - Wikipedia
プレイディアは、1994年にバンダイから発売された、子ども向けの学習応援機器です。
ゲームをしながら楽しく学べるというコンセプトで、定価は24,800円でした。
プレイディアのソフトウェアは、主に教育や知育系のものが多く、
国語や算数、英語などの学習ソフトや、動物や宇宙などの知識ソフトがありました。
発売日は1994年9月23日で、当時の子役スター、安達祐実さんがイメージキャラクターになっていました。
こちらが当時のCMです。
メーカー
種別
発売日
TMP87C800
対応メディア
QIS規格CD-ROM
コントローラ入力
無線(赤外線)
売上台数
12万台
前世代ハードウェア
次世代ハードウェア
Wikipediaより抜粋。
プレイディアの特徴は、CD-ROMドライブを搭載していたことです。
ソフトウェアはCD-ROMで提供されていて、音楽CDも再生できました。
ただし、画面には何も表示されなかったので、曲名や時間などはわかりませんでした。
コントローラはワイヤレスで電池式でしたが、使わないときは本体に収納できました。
今のようにどこでもワイヤレス接続はできないみたいで、
指定されたの範囲内でなら使用可能とのことで。
今使うと、使用中の姿勢や場所で切れてしまうかもしれませんね。
ちょっと不便に感じるかもしれませんが、当時としてはむしろ画期的だったのかもしれません。
こちらに取り外した様子や、本体の様子が分かる記事がありますので、気になる方は参考にどうぞ。
1994年に発売されたあのゲーム機で遊んでみた:「ゲーム大好き!アツめもん」:オルタナティブ・ブログ (itmedia.co.jp)
「家なき子」がゲーム化していた
また、安達祐実さんが出演したドラマ『家なき子』もプレイディアでゲーム化されていました。
家なき子
1994年4月16日から7月2日まで日本テレビの『土曜グランド劇場』枠(土曜日21:00 - 21:54、JST)で放送された日本のテレビドラマ。
あらすじ[編集]
酒浸りで暴力的な養父、重病で入院中の実母。そして貧しい暮らしを理由に同級生たちから冷たい視線を浴びせられる日々を送っていた相沢すずは、歩み寄ろうとする担任教師の片島智之に反発。同時に母の手術費用を捻出するため、盗みなどに手を染めていく。ある日、一時帰宅をした母に暴力を振るった養父を殺害しようと、自宅アパートに放火するという事件を起こす。以降、すずは波瀾に満ちた人生を歩みながらも、不遇な現実に立ち向かっていく。
Wikipediaより抜粋。
上で紹介した、安達祐実さんのCMはなんとなく記憶に残っていたのですが、ゲームが発売されていたのですね〜。
知らなかったです。
実際に、そのゲームをプレイしてる方がいらっしゃったので、見てみると面白いかもしれません!
映像を見てもらえれば分かるのですが、子供用に作られているためか、文字が分かりやすく大きめでひらがなも多めです。
3Dの映像も当時の感じがよく出ていて、懐かしいですw
これは当時の3Dの見た目を知っている人じゃないとピンとこないかもしれませんが、
いかにもそこだけ3Dです!という感じがわかりやすい感じが出ています。
また動画の後半、「家なき子」の番組が視聴できるサイトhuluを紹介されています。
2週間くらい?無料でお試しできるそうなので、
懐かしくなって「家なき子」が見たい!という方はぜひ、そちらものぞい見てみると良いかもですw
キッズ・ウォー、星の金貨、スケバン刑事…いろんな昔のドラマが見れるみたいですよ。
そんな昔のものも見れるんですね、すごいw


