次女が、

 「 私、さっきマツキヨのレジ前で知り合いが後ろにいたけど、恥ずかしいから振り向いて挨拶しなかったんだー。 」

 って言ってきた。

 なんで恥ずかしかったか聞いたところ、その子達は化粧品を買う感じなんだけど、自分はお徳用ソーセージを持って並んでたから〜って。

 自分のイメージではないからと😅

 それを長女に話したら、

 「 すごいね。ちゃんと自分の立ち位置とかイメージを死守するなんて。 ある意味偉い。」

 って。  

 私は心の中で、平等院鳳凰堂を「 ひらとういんかぜかぜどう 」って読んだ次女には、お徳用ソーセージが似合ってると思った。

↘ 次女は、ソーセージ入り、たらこ入り、ツナ入りのパンを作ってくれました。