33年も摂食障害ですが、33年間ずっと病んでいたわけではありません^^


摂食障害が酷かった時期は生きている意味も分からずでした。摂食障害になって10年過ぎた頃がピークだったような。


その頃から摂食障害と向き合うタイミングがきたのか、過食嘔吐が数年止まってはぶり返しを繰り返し33年になり、随分変わることができたし、今は心は落ち着いているような気もします。


過食嘔吐克服の為にと太っても吐かないで居られるようになった時期はホントに楽でした。

太ることを受け入れることは、それはそれは大変で、毎日泣いてばかりでしたけど、サイズアップの服を買いかえたり、食べたい物を食べたいだけ食べても体重が増えなくなったり、それなりに楽しめるようになった頃は幸せを感じることも増えました。


更年期に入り、過食嘔吐が止まると体への負担が増えて太っても食べたい物を食べているわけにはいかなくなりました。


健康診断、血液検査の度に、どこかの数値を指摘され、お酒を減らす様にとか揚げ物は控えて運動して下さいと指導され、それがストレスで過食嘔吐が増えていき、今は毎日過食嘔吐しています(笑)


健康維持の為に嘔吐する様になった今、ダイエットの為に過食嘔吐していた時と、やってる事行動は変わらないのだけど、心は全然違って、この1年で、すっかり体重も、戻り服もサイズダウンしたけど、そんな嬉しいとも思わないし、特に痩せたいとか、太るのが怖いとかはないし、過食嘔吐している自分もOKなので生き辛さを感じる事もないような気さえします。


健康維持の為に嘔吐するなんてのは、ホントはおかしな事なのに(笑)


更年期障害も、そろそろ脱出し始めて黄金期に入ってきたのかもしれません。


摂食障害は難病だけど、うまく付き合えばいいのかな~なんて今はそんなゆったり気分で過ごせているのでいっかな照れ