嵐のいた素晴らしき世界。 -13ページ目

嵐のいた素晴らしき世界。

嵐さん、本当にありがとう。
これからもずっと大好きです。
嵐さんはずっと心の中にいます。

他、母が進行性核上性麻痺(PSP)と診断され、
その闘病についても書いています。
同じ病気の方々と繋がれたらと思います。

こんばんは。

みなさんMUSIC DAY見ましたか?

昨日のMステに続き、今日も嵐さんはステキでした✨

 

 

さて、今回はウチの母親のことについて書きたいと思います。

母は四年前に乳がんの手術をしました。

乳がんは体に異変を感じての来院…ではなくて、

それまで通っていた別の科にて心電図を取ることになり、

その際の検査技師の方に発見されたんです。(見た目でわかるくらいの状態でした)

本人は、おかしいことには気づいていたみたいですが、

母親曰く『孫も見れたし、別に死んでもいっかなー』なんて思っていたそうです。

(なのにその他の科の通院は続けていたって矛盾感じますけども…)

上記の母親の発言にある通り、本人は最初は手術も治療もそれほど望んでなくて、

姉と私も母のしたいようにすればいいかな、と思っていました。

薄情な子供達だなーと思われるでしょうか?

でも本人は望まないことを無理強いするのはどうかと思うんです。

母親とはいえ彼女の人生。手術も治療もしたくないというなら…

とある程度の覚悟を決めていたのですが。

 

それはさすがにね、父親が黙ってませんでした。

『できる治療はしよう』との父の言葉を受け、

母も私も姉も承諾して手術と治療をすることになりました。

その後、手術、抗がん剤治療を経て、現在は数ヶ月に一度の通院。

今の所、転移、再発はありません。

 

これに関しては良かったんです。

 

でも、約2年前から母の様子が変わりました。

目に見えて元気(覇気?)がなく、表情がない。

笑わないし、あまり怒らなくなったな…とは感じていたものの、

まぁ普通に生活はできていました。

ところが今から1年と少し前、

母がもう何十年も通院しているいつもの病院からの1人の帰り道で

行方不明になったのです。

実はその少し前、最寄駅から一つ前の駅で父と待ち合わせをした時も、

駅の逆の出口から出てしまい、『どこかわからない』と父に電話してきて探した、

と聞いていたので、この日も心配し、『何かあったらすぐに私か姉に知らせるように』

と父にはいってあったのですが…

母が帰ってくることを信じていたのか、

それほど緊急事態だとは感じなかったのか、

私は残業していたため、姉が帰る18時過ぎまでただただ母の帰りを自宅で待っていたみたいで…。

帰宅してしまった姉より、残業中の私の方が病院に近かったこともあり、

すぐに姉から私に連絡が入り、

病院周辺を1時間ほど母と電話で話しながら探し回り、ようやく確保。

危うく警察のお世話になるところでした。

 

この頃から、やはり絶対に『おかしい』と感じ始めたため、

通院していた病院に相談。

その病院にはそういった科(精神科とか認知症を診てくれる科)が無いため、

別の病院を紹介されました。

その病院ではMRIと認知症の検査をしたようですが、

特に異変は見当たらず。

何度か通院したのち、『もう通わなくていい』となんの治療もすることなく通院が終了しました…。

 

しかしその後も状況は変わらず、

覇気はないし、こちらの言葉をよく理解できないようで、

何を話してもすぐ忘れてしまう、というような状況が続きました。

 

そんな中、先月ついに姉が市の認知症コールセンターに相談。

母の状態と経緯を説明すると、

『もの忘れ外来のある病院へ行って見た方がいい』と言われ、

母にも話をして、父とも相談した上で、もの忘れ外来がある病院を受診しました。

前回の病院と同じく、MRI、認知症の検査をして、

その後診察。

結果として『脳には異常は一切みられない。ただ、認知症の検査では点数がとても悪い』

とのことでした。

私も知識がないのでよくわからないのですが、

認知症の検査、とは言語療法士の方が言ったことを覚えてるかや写真を見せて覚えているか

というようなことをやっていました。

その結果が、年相応ではない、と。

でも脳梗塞や脳出血のようなものはないし、脳の萎縮も見られない。

正常な人の脳だよ、と言われればそうでしょうね、というような脳の状態だそうです。

後日、アルツハイマー型認知症の検査も受けました。

これは脳の血流を見る検査で、MRIとは別のもでした。

でもアルツハイマー型認知症の傾向も見られないとのことで…。

 

これで、あと考えられることは『うつ病』の可能性。

 

この脳の血流を見る検査の前の初診時のMRIの時に、

先生から『2年という短期間で進行したとすれば急激すぎる。

認知症は5年くらいをかけて進行していくのが多いんです。

何か生活に変化などはなかったですか?』

と聞かれたのですが、私も姉もその時は何も思い当たらず。

2年前…よく考えて思い当たったのが『父の退職』でした。

母はパートに出ていたこともありますが、ここ10年以上はほぼ専業主婦。

友達と遊んだり、好きな時間に好きなことをしていた…

しかし2年前、父が退職。

毎日家にいるようになり、しかも父は性格上とても細かく、時間まできっちり決めたい人。

母本人は父が家にいることは『負担ではない』といまも言うけれど、

実はそれがストレスだったのではないでしょうか…。

 

主治医の先生がとても良い先生で、色々丁寧に説明してくださり、

とりあえず認知症ではない、どの検査でも認知症は当てはまらない、と。

でも、検査結果は悪い。

さて、どうしたものか…。

また別の精神科とかを紹介されるのかな…と思っていたのですが、

先生が『とりあえず、抗うつ剤を処方するので、1ヶ月飲んでみて』

と言って処方してくださり、現在、母は抗うつ剤を飲んでいます。

 

私も老人性うつについて色々調べました。

多少症状は当てはまらないものがあるものの、

私たちが検査について行くと、もしかしたら母はお医者さんに本当のことを言えないのかも、

と思うと、老人性うつの可能性は高いのかな、と感じました。

 

抗うつ剤の効き目は二週間は飲み続けないとわからないらしいのですが、

完全に元には戻らなくても、

母に再び笑顔が戻ると良いな…と願う毎日です。

 

 

また、経過ご報告させていただきたいと思います。

同じような状況で悩まれていたり、経験があると言う方のお話も聞けたら嬉しいです!

 

 

本日2回目の登場です!

 

さっきのワクワクがこれにて終了!

という事実をうけて、

これを機にどんどん『終わり』が増えていくのかな、

と本当に本当に何度目かの辛い気持ちが蘇ってきました。

 

先月の5×20札幌公演にて、

地元では最後なんだろうなーという気持ちではあったけど、

なんだか清々しいような気がしていたのに。

行ってもいないワクワクが本人たちから『終了』を告げられた途端に、

こんな寂しい気持ちになるんですね。

 

毎年ワクワク最終日は、

その年のツアーが発表されるハッピーな日であったはずなのに…。

もうそんな幸せな発表も聞けないのかな。

 

こうなって来ると今年の年末、

5×20最終公演日に5人から何が語られるのか、とても気になります。

『これがツアーとしては休止前最後』となるのでしょうか?

 

うーん考えないようにしよう!

 

今年のワクワク、展覧会が当たったらグッズ買いに行こう♪

なんて考えてましたが、まず展覧会当たらないって時点で甘かった。

そしてグッズは軒並み売り切れで行けなくて良かったのかな、と思いました。

いつも代行お願いしている方にグッズ買っていただけたようで、

毎年毎年本当に感謝しています。

この方とは本当にネットだけのおつきあいで、お会いしたことはありません。

でもお互い信頼しているし、トラブルになったこともなく。

グッズのお礼は毎年夕張メロン(笑)一番喜んでいただけるので。

そんな彼女とも来年が終わったらしばらく疎遠になってしまうのかな。

休止前からなんだけど、もし活動再開したらまたやりとりしたいです。

 

先ほどの記事に追記しようかとも思ったのですが、

全部のワクワク学校の様子をぜひ!映像化していただきたい!!

確か一度だけ映像としては残ってますよね?

でも全部!見たいんです!!

ワクワクはツアーより参加できる人数が少ないし、

需要はめちゃくちゃあると思うので、

全ての年を映像化して欲しいです!!

助手を務めたグループさんとの問題もあるかとは思いますが…

他グループ担当さんにとっても見たい作品になると思います!!

是非是非お願いします!!

 

 

 

 

話戻しますが、

こうしていろんなことが休止に向けて進んで行きます。

我々の心の準備期間も少しずつ少なくなって行きます。

休止に入った後、

何を心の支えにして良いか、

何を楽しみにしたら良いか、

今の私には正直わかりません。

 

いろんな人がいて、

いろんな意見があって、

例えば嵐ファンは休止後、全員『あの後輩グループ』のファンに移行する

なんて意見もありますが、

まぁ実際そういう人もいるかとは思いますが、

私はそれはないかなぁ。

大袈裟だけど、

生涯で好きになったアイドルは『嵐』だけです。

これまでもこれからも。

中でも『大野智』は最強です!!

 

来年もきっと何か最後に特別なことが待っている気がする。

姉曰く『新国立絶対くる。そしてそれに当選して東京に行く』

だそうです。

以前の国立には一緒に行くことができなかったから、

その夢が最後に叶うといいな、と思っています。

こんばんは。

 

先ほど知ったのですが、

『嵐のワクワク学校』今年で最後だったのですね…。

当然来年が最後だと思っていたのですが…

受け継いでいくのはどのグループになるのでしょうか?

それとも『受け継いでいく』とは同じイベントを開くことではなく、

別の形で被災地を支援していくということになるのかな?

ライブという形でなくイベントという形でドームで毎年開催は

かなりハードルが高く、人を集めるのも大変ではないのかな…。

別に他のグループが人気がないというわけではないですよ!

1グループでの開催はかなり厳しいのかな、と感じます。

嵐みたいに後輩(または同期?)のグループと一緒っていう形で

同じイベントで続けていくのかなぁ。

個人的には『ワクワク学校』というのは嵐のものとしてこのまま終わりで、

他のグループでやるとしたら全く別の形でやって欲しいなー。

嵐のファンである私にとって『ワクワク学校』は嵐のものなんです…。

 

休止に向けて走っているわけではない、とはSONGSでの潤くんの言葉ですが、

どうしても休止に向けていろいろなことが終わっていっているな…

と少し寂しくなりますね。

 

なにはともあれ…

嵐先生!お疲れ様でした!

私にとっては、毎年応募を続け、2017年にようやく入学を許され、

1人で初の東京ドームでのイベントでした。

大事な大事な思い出になりました。

一度だけだったけど参加できて感謝です。