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- コンコン



翔「加奈~~っ」

加「…ん、」

翔「起きろ~朝だぞ~」

加「…んん、」

翔「入るぞ~?」



- ガチャッ



翔「加奈、朝だ…よ…、」



ちょ、パジャマ乱れてるし//



翔「かっ、加奈!起きて!//」

加「んん~」



目を擦りながら
眠たそうに起き上がる加奈。



翔「おはよっ」

加「ん、翔ちゃんおはよ、」

翔「さ、起きて、ご飯食べよ!」

加「うん、」



2階にある加奈の部屋から出て、
階段を降りてリビングに行くと…



潤「お、起きた?」

加「ん、潤くんおはよう」

潤「おはよ」


雅「あ、加奈!おはよ~~っ」


そう言って加奈に抱き着く相葉くん


加「あ、相葉ちゃん//」

雅「へへ♪」


和「ちょっと、何抱き着いてんですか、」

雅「あひゃひゃ、ごめんなさ~いっ」

加「和くんおはよ」

和「おはようございます、」


加「…あれ、智くんは?」

和「あそこ」



ニノの指してる方を見ると…


ソファーの上で
気持ち良く寝ている智くんが、



加「寝てるし、笑」

智「…ん、あ、おはよう」

加「ふふ、おはよう」


翔「さ、みんな、ご飯食べるよ~っ」


「はーい、」



次々と席に着くみんな。


実は俺たち、同居しています。


元々幼なじみの6人で…


たまたま、6人とも芸能人に。


しかも、加奈以外の俺たちは
同じアイドルグループだし、


加奈は
今、もっとも売れているタレントさんだ


翔「みんな、今日の予定は?」

雅「ふぉれ、ひょーはふぉふぉはら!」

和「ちょ、口の中のものがなくなってから
  喋ってくださいよ、」

翔「きたねーよ!笑」


- ゴクン


雅「俺、今日は午後から!」

和「俺はもう出るよ」

潤「俺も」

加「私はもうちょっとしてから」

智「俺は~
  …たぶん昼から」


翔「たぶんかよ!」

加「翔ちゃんは?」

翔「俺ももうちょっとしてから」

加「じゃ、一緒に出よっか、」

翔「おう、」



まあ、そんなこんなで
1日のスタートです。



_______________






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俺は二宮和也


アイドルやってます



俺の好きな子…


不破 優衣(フワ ユイ)


17歳の女の子

実は、女優さん


10歳も年下なのに…

好きになってしまった


そして…


智「お、優衣じゃん」



…このおっさんも
 優衣が好き



優「あ、大野さん!」

智「も~智でいいって言ってるのに~」

優「そういうわけには
  いきませんよ~笑」



二宮くん、我慢出来ません



和「よっ」

優「あ、おはようございます!」

和「おはよ、」

智「ニノおはよ~」

和「おはようございます、」

智「ん?どしたの?」

和「いえ、何にも…」



鈍感なリーダー


俺の気持ちにも気付けっての



スタッフ「不破さーん!」

優「あ、はーいっ
  では、失礼します」


礼儀が正しい優衣


そんなとこにも
きゅんってくる。


智「ば~いばい」


…いらっ


和「大野さん、ちょっと…」

智「ん?なに?」


ちょうど今日は
俺と大野さんだけの撮影日


〔楽屋〕


智「ニノ?どうしたの?」

和「…リーダーさ、好きな人いる?」

智「え?!」



その慌てっぷり…

バレバレですよ



智「い、いるよ」



ほらね?


だてに10何年も一緒にいませんから。



和「ふ~ん。誰?」

智「え!言うわけないじゃん」



へ~

ま、知ってますけどね



和「そ、」

智「ニノは?」

和「え?」

智「好きな人、いるの?」



このおっさんは…

知ってて言ってるのか?

天然だからか?



和「いますよ、」

智「え、いるの…?」


ん?

ショック受けてる?

気付いたのか?

俺が優衣のことを好きってこと…


和「どうかした?」

智「い、いや…
  あのさ…」

和「なに?」

智「ちなみに、誰?」



…え、自分は言わないのに?


虫が良すぎないか?



和「大野さんも言うなら。」

智「え?」

和「リーダーが好きな人を言うなら、
  俺も言う」

智「え…」

和「どうします?」


智「…」



考えてる考えてる。笑


貴重だな~

こんなに真剣なリーダー



釣りと絵を描くときにしか

こんな顔見たことないよ



智「…わかった」

和「え、」

智「言うよ!」

和「…じゃあさ、せーので言おうか」

智「わかった」



きっと、

「「優衣」」


ってなるはず…





- せーのっ



「優「ニノ~っ」



…は?


和「…ちょ、ちょっと整理しましょうか」

智「//」



大野さんの顔は真っ赤だ



和「今、誰って言った?」

智「…ニノ」

和「え?」

智「何回も言わせんなよ~//」

和「…え、ええええ?!」



うっそ…


俺?!


え…

え?!



和「…(放心状態)」

智「まあ、ニノが優衣のこと好きってわかってたけどね、」

和「嘘…」

智「それでもおいらは、
  ニノが好きっ(にこっ♪)」

和「//」



ちっくしょ、


不意にもどきどきしちまった…


グループ内恋愛ってアリか?

しかも、大宮SK…



その前に、これは三角関係…?



リーダー
↓好き

↓好き
優衣







んんん~


よくわかんないや…




ま、とりあえずは
この関係でいっかな。笑





三角関係⇔END




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いかがでしたか?


かーなーり駄作…(´・ω・`)


しかも、優衣ちゃんがあまり出てこずに
大宮がラブラブしちゃってるし((


ごめんなさい(´;ω;`)


文章力上げます、笑


では、
次回もお楽しみに♪



めろん(`・3・´)、
 
 
 
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今日は俺の誕生日!
 
 
メンバーがくれる
プレゼントも楽しみだけど…
 
 
 
やっぱり、
 
彼女と過ごす誕生日が1番!!
 
 
 
 
…って言っても、
 
今日が彼女と過ごす
 
初の誕生日だったり…笑
 
 
 
 
 
翔「そういえば相葉くんさ、」
 
雅「何?」
 
翔「楓ちゃんからプレゼント貰った?」
 
雅「まだ~」
 
翔「そうなんだ」
 
雅「今日会う予定してるの!」
 
翔「そっか。よかったね」
 
雅「うん!!」
 
 
 
 
さあ、
 
いざ、楓ん家へ!!
 
 
 
 
〔楓’s Home〕
 
 
 
- ピンポーン
 
 
 
楓「は~い」
 
 
 
- ガチャッ
 
 
 
楓「いらっしゃい♪」
 
雅「いらっしゃいました♪」
 
楓「ふふ、上がって」
 
雅「うん!」
 
 
 
 
 
リビングへ向かうにつれ、
 
 
良いにおい…
 
 
 
リビングに行くと、
 
テーブルいっぱいにご馳走の嵐
 
 
 
 
雅「うわ~っ」
 
楓「ふふっ、どう?」
 
雅「すっげ~!楓ありがとう~っ」
 
 
 
- ぎゅっ
 
 
 
楓「ちょっと//」
 
雅「あひゃひゃ♪」
 
楓「も~っ
  さ、食べよ!」
 
雅「うん!」
 
 
 
 
ご馳走の中には、
 
俺の大好物の唐揚げが!!
 
 
 
 
雅「唐揚げ頂き~っ♪」
 
楓「どうかな?」
 
雅「うっめ~~っ」
 
楓「よかった~」
 
 
 
 
 
 
ご飯を食べ終え、
 
ゆっくりテレビを観ていると…
 
 
 
 
- パチンッ
 
 
 
 
いきなり電気が消えた
 
 
 
雅「えっ、えっ」
 
 
 
あたふたしていると…
 
 
 
 
楓「ハッピバースデートゥーユー
  ハッピバースデートゥーユー
  ハッピバースデーDear雅紀~
  ハッピバースデートゥーユー♪」
 
 
 
そう歌って現れた楓の手には
 
ろうそくに火が点いた
ケーキがあった
 
 
 
楓「雅紀、お誕生日おめでと~っ♪♪」
 
雅「楓…」
 
楓「サプラ~イズ♪
  びっくりした?」
 
 
 
 
そう自慢げに聞く楓
 
 
 
雅「もう…
  嬉しいよ~~っ♪」
 
 
 
- ぎゅっ
 
 
 
楓「ほ、ほら!//
  早く火ぃ消して!//」
 
雅「うんっ」
 
 
 
- ふぅっ
 
 
 
 
- パチンっ
 
 
 
 
電気が点いた…
 
 
 
と、ともに、
 
楓の手には…
 
 
プレゼントらしきものが
 
 
 
 
楓「はいっ♪」
 
雅「楓…」
 
楓「お誕生日おめでとう♪」
 
雅「ありがと~っ
  ねねね、開けていい?」
 
楓「どぞっ」
 
 
 
 
プレゼントを開けると…
 
 
 
かっこいい時計が、
 
 
 
楓「それつけてお仕事頑張ってね♪」
 
雅「うん!頑張る!!
  ありがと~っ」
 
楓「さ、ケーキ食べよ!」
 
 
 
ケーキを見ると…
 
 
“HAPPY BIRTHDAY”の文字
 
 
 
 
雅「楓には感動させられっぱなしだよ~」
 
 
 
半泣き状態で言うと、
 
 
 
楓「ふふっ、よかった♪」
 
 
 
嬉しそうな楓
 
 
 
雅「…あ、俺、誕生日単独で祝ってもらったの初めて!」
 
楓「え?」
 
雅「だって、今までずっと
  ケーキとかプレゼントとか
  誕生日とクリスマス込みだったもん!」
 
楓「え、だってさ…
 
  クリスマスは明日でしょ?
  雅紀の誕生日は今日だもん♪」
 
 
 
雅「楓…」
 
 
楓「…なーんて、ちょっとクサかったかな?笑」
 
 
 
照れ臭そうに笑う楓
 
 
 
雅「可愛すぎ//(ボソッ)」
 
楓「えっ?」
 
 
 
 
- チュッ
 
 
 
 
楓「!!//」
 
雅「楓、だーいすきっ♪♪」
 
楓「//」
 
 
 
 
28歳になって最初にしたキスの味は、
 
甘い甘いケーキの味でした
 
 
 
 
 
 
誕生日≠クリスマス⇔END
 
 
 
 
 
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葉くんの誕生日
特別小説はいかがでしたか?
 
 
相葉くん、
本当にお生日おめでとう(*'ω'*)//
 
 
BIRTHDAYぶろぐ(´>ω<`)//
 
↓※レギュラー
 
 
http://ameblo.jp/kaho-melody/entry-10746171797.html
 
 
よかったら見てね♪
 
 
それでは、
次回もお楽しみに♪
 
 
 
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 俺は相葉雅紀!


 高校3年生。


 学校のアイドル!


 …なんつって、笑



 俺には好きな人がいるんだけど…



 心「ちょっと雅紀!」

 雅「ふえ?!」



 い、いきなり怒られた…



 心「私がさっき購買で買ったプリン食べたでしょ!」

 雅「え、食べてないよ!」




 この子の名前は

 実波 心々(ミナミ ココ)。




 そう…


 俺の好きな子。




 心「ほんとかなぁ~?」

 雅「ほんとだって~」




 ジッと俺を見つめてくる…



 雅「こ、心々//」


 心「ね~ね~雅紀くん、」


 雅「え、なに?」


 心「口の横についてるのは何かなぁ?」


 雅「口の横…?」



 口の横を触ってみる…




 …あ!!



 カ、カラメル…



 雅「て、てへ☆」


 心「…雅紀のばか~!!」




 機嫌を損ねた心々。


 近づけない…



 すると…



 和「なに、どうしたんですか?」



 二宮くん登場



 心「和くん!聞いてよ~
   雅紀がね、私のプリン食べちゃったの!」

 和「うわ、ひど!」

 心「ね?ひどいでしょ?」

 和「絶交決定だなぁ~」

 雅「ちょっと待てい!」


 「あはははっ」



 ふたりして笑ってる。


 モヤモヤするなぁ



 心々は気付いてないけど、

 ニノは心々が好き


 …なんだと思う



 そして、

 俺が心々を好きってことも、

 気付いてない



 心「でねでね!」

 和「うん、」



 仲が良いふたり。


 さすがに我慢出来ますかっての、



 雅「心々~っ」

 心「何よ、」

 雅「うっ…」

 和「もう許さないんだよね~?」

 心「もちろん!
   食べ物の恨みを思い知るがいい!」

 雅「そんなぁ…」



 さすがにへこみます、
 雅紀くん…



 - 帰り道



 心々とニノがふたりで帰って行くのが見えた。


 なんでだろ…


 不安だ…



 〔次の日〕



 和「相葉くん、ちょっと…」

 雅「ん?」



 ニノに屋上に呼び出された



 和「相葉くんはさ、心々のこと好き?」

 雅「え…」



 しばらくの沈黙のあと、

 俺は答えた



 雅「好きだよ、」

 和「そっか…」


 雅「ニノ?」

 和「俺さ、昨日心々に告ったんだよね、」

 雅「え!」


 和「…で、撃沈。」


 雅「そ、っか…」

 和「好きな人がいるんだと、」

 雅「えっ」



 雅紀くんショーック!!


 好きな人いるんだ…


 和「そんだけ、じゃ、」

 雅「お、おお…」



 〔教室〕


 心々の様子を伺う。


 ううっ…

 まだ怒ってるみたい…



 〔昼食の時間〕


 雅「心々~!!」

 心「なによ」

 雅「これっ」


 俺が出したのは…


 プリン。


 心「…」

 雅「昨日はごめんね~っ
   これで許して!!」

 心「うん…」

 雅「え!いいの?!
   やった~~っ」



 - ぎゅっ



 心「ちょ、ちょっと雅紀っ//」

 雅「あ、ごめ、」



 やっべー

 ついつい抱き着いちゃった



 俺、心々のことが好きすぎて
 辛いよ…


 よし!決めた!


 俺、今日告白する!!



 〔放課後〕



 誰もいない教室に、

 俺と心々、ふたりっきり。




 雅「心々…」

 心「ん?」

 雅「俺ね…」




 雅「心々が好きっ」




 心「へ?!」



 沈黙が怖い…



 心「わ、私もっ」

 雅「え?」

 心「私も、雅紀が好き…//」

 雅「えっ…」




 顔が真っ赤な心々




 雅「まじぃ?!
   超~~嬉しいっっ」



 - ぎゅっ



 心「きゃあっ」


 雅「も~可愛すぎ~」


 心「ば、ばかっ//」


 和「ちょっと~何いちゃついてるんですか~」


 雅「ニノ…」

 心「和くん…」


 和「ったく…」



 和「相葉くん、心々を幸せにしないと
   怒りますからね?」



 雅「ニノっ…」

 心「和くん…」


 和「…何ですか、」


 心「ありがと~っ」



 そう言って

 ニノに抱き着く心々



 雅「え、ちょ、心々?!」

 和「よしよし♪」

 雅「いやいやいや!!」





 不安になるなぁ…



 でも、


 絶対、幸せにしてみせるからね♪




 鈍感Girl@鈍感Boy⇔END



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今日からいよいよ福岡に。



芽衣「じゃあ…行ってきます」


翔「おう!」




もちろん、

嵐のみんなもリハーサルとかで
福岡に来ることはあるけど、


やっぱりほとんど
東京でお仕事



会える確率は
きわめて低い





〔福岡〕



芽衣「到着~~~っ」



崎本さんは
福岡ドームに近い
ホテルを予約してくれた




明日から
構成開始!


頑張るぞ~っ




〔次の日〕



芽衣「おはようございま~す」



会場入り。


やっぱり大きい


感動していると…


崎本「よっ」

芽衣「あ、おはようございます!」

崎本「いきなりごめんね~」

芽衣「いえいえ!」

崎本「それに…
   櫻井くんとも遠距離になっちゃったし…」




私が櫻井さんと付き合っているのを知っているのは、

嵐のメンバーと崎本さんだけ。




芽衣「いえいえそんな!
   リハのときに会えますし♪」

崎本「そっか」

芽衣「はい!」





そして、
時はあっという間に過ぎ…



- コンサート当日





結局、福岡に来てから
櫻井さんとあまり会えなかった


リハーサルでも、
私はずっと構成の仕事をしてて…




でもでも!


今日はいよいよコンサート!!



崎本さんが
1番良い席を用意してくれたの!


楽しみ…!






コンサートが始まった…



みんなキラキラ輝いてる…


でも、やっぱり目がいくのは、

櫻井さん…






- コンサート終了






芽衣「っ…」




感動して、
涙が出てきた




崎本「芽衣ちゃ~んっ」


芽衣「あ、はいっ」




急いで涙を拭く




崎本「嵐の楽屋に行って!」

芽衣「え?」

崎本「今すぐ!」

芽衣「あ、はいっ」





〔楽屋〕


- コンコン



芽衣「失礼しま~す」



- ガチャッ




翔「芽衣~~っ」




抱き着いてきた櫻井さん




芽衣「え、ちょ、ちょっと//」



和「すいませ~ん!
  暑いんですけど~」

雅「目のやり場に困るんですけど~」

潤「まあまあ、そんなにいじめんなって笑」


芽衣「///」



和「じゃ、俺シャワー浴びてこよっと」

智「俺も~」

潤「なに、一緒に入るの?笑」

雅「あひゃひゃひゃひゃ!」




ぞろぞろと出ていったみんな…




翔「ったくあいつらは…笑」

芽衣「ふふっ」



翔「芽衣~~っ」

芽衣「な、なに?!」


翔「…会いたかった、」



ぎゅってしながら
可愛く言う櫻井さん。



芽衣「///」



翔「芽衣は?」



芽衣「わ、私も…
   会いたかった//」



顔が赤いのが
自分でもわかる




翔「も~っ可愛すぎ//」




抱きしめる力を強くする櫻井さん



芽衣「ちょっ…苦しい…」



翔「あ、ごめんごめん笑」



離したかと思ったら…




- チュッ




芽衣「さっ、櫻井さ…///」


翔「もう離さないからな?」


芽衣「うん//」




櫻井さん、



私たち、

これからも遠距離になっちゃっても

大丈夫ですね…?




私たちには

運命の赤い糸が繋がってるから!



…なんちゃって、笑





遠距離恋愛⇔END




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