会わない方がいいと思ったのに
結局会いたくなって会ってしまって
やっぱり好きで、楽しくて笑っていたけれど
帰り際に結局思いがよぎって泣いてしまった
どうしたの?って聞く君に何も言えず
あの日から一週間
電話もLINEもせず、会いもせず一週間
木曜日、友達との約束があって
どっかでたくさん話そーって言われて
行くか迷ったけど行ったら元気でた !
わたしたちのこと知ってるから話を聞いてもらった
あの人の存在は誰にも言えないから
その不安は打ち明けられなかったけど
これからのことは話すことができて
私とあの子、二人のことを知ってる友達として
親身に話聞いてくれて考えてくれて
こんな人達がいて幸せ者だなあって思った( ´ω` )
「お互いを想って気を遣いすぎ」
そういうことなんじゃないかって言われたなー
こうしてほしい ってことは言うべきなのかなー
こんなことをここ数日間ずっと考えてる
こうしたい ってことは今までも言ってきた
でもこうしてほしい なんて言ったことなかったかも考えてみれば
あの子はあの子で将来考えてることがあって
それはずっと決まったものじゃなくて変動するもので
それを潰してまで私と一緒にいてほしいなんて言えないし
一緒に行ってもいい?って言葉に
いいよ って言ってくれただけで
十分幸せってことは忘れちゃいけない
でも、同棲のことも場所も全部全部
あの子からっていうことはなくて
発端はわたしの言葉からで
だから、あの子は 私が思うほど「一緒にいたい」と思っていないのかもしれない なんて
あの子にとって一番必要なのは私じゃなくて
今でもあの人なんじゃないか って
でも言えない
あの子にも友達にも

どうしてこんなにも困難なのだろうか