砂糖菓子たち -25ページ目




















会わない方がいいと思ったのに
結局会いたくなって会ってしまって

やっぱり好きで、楽しくて笑っていたけれど
帰り際に結局思いがよぎって泣いてしまった

どうしたの?って聞く君に何も言えず

あの日から一週間
電話もLINEもせず、会いもせず一週間








木曜日、友達との約束があって
どっかでたくさん話そーって言われて

行くか迷ったけど行ったら元気でた !




わたしたちのこと知ってるから話を聞いてもらった




あの人の存在は誰にも言えないから
その不安は打ち明けられなかったけど

これからのことは話すことができて

私とあの子、二人のことを知ってる友達として
親身に話聞いてくれて考えてくれて

こんな人達がいて幸せ者だなあって思った( ´ω` )








「お互いを想って気を遣いすぎ」

そういうことなんじゃないかって言われたなー
こうしてほしい ってことは言うべきなのかなー

こんなことをここ数日間ずっと考えてる




こうしたい ってことは今までも言ってきた
でもこうしてほしい なんて言ったことなかったかも考えてみれば








あの子はあの子で将来考えてることがあって
それはずっと決まったものじゃなくて変動するもので

それを潰してまで私と一緒にいてほしいなんて言えないし




一緒に行ってもいい?って言葉に
いいよ って言ってくれただけで
十分幸せってことは忘れちゃいけない








でも、同棲のことも場所も全部全部

あの子からっていうことはなくて

発端はわたしの言葉からで








だから、あの子は  私が思うほど「一緒にいたい」と思っていないのかもしれない なんて

あの子にとって一番必要なのは私じゃなくて

今でもあの人なんじゃないか って








でも言えない

あの子にも友達にも


























どうしてこんなにも困難なのだろうか