砂糖菓子たち -22ページ目






























あさのあつこ『ありふれた風景画』
(2006年、文藝春秋刊)








ふと買って、ふと読み始めて、読み終わった


青い青い少女たち


「青春」
青くてキラキラしてるだけじゃなくて
灰色がかってる曇空と胸の奥と

少女の脆い心








よかった。








似たような感情に揺れ動かされた記憶が
一気にフラッシュバックしたりして


胸が苦しくなったよ








どうやら私は、少女小説が好きらしい

それも、輝いてるとかじゃなく
思春期の痛みを伴う感じの。

江國さんの作品でも、
すごく好きな作品と言われたら限られてる




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