Casamatta Rosso 2011。
カザマッタ ロッソ 2011 
【ボディ】ミディアム
【テイスト】辛口
【種類】赤
【容量】750ml
【産地】イタリア・トスカーナ
【品種】サンジョヴェーゼ100%
【ワイナリー名】 BIBI GRAETZ(ビービーグラーツ)
【アルコール】12.5%
【参考価格】1350円
従来のステンレスタンクから新たに、
テスタマッタに使われたバリックで2ヶ月間熟成をさせたことで、
より高級感が与えられています。
赤い小さな果実のアロマが、
時間の経過と共に力強い黒色系果実のニュアンスに変化し、
微かにナッツの様なニュアンスも感じられます。
サンジョヴェーゼの特性が良く表れた滑らかで瑞々しい酸に加え、
ストラクチャーが豊富な満足感の高い味わいに仕上がっています。
カシスやブラックチェリー、スパイスそしてタバコやミントなど、
華やかな香りがあり、フレッシュさの中に深いボディ感、
柔らかな酸を感じ、高い質感があります。
強すぎない樽と果実味のバランスもよく、早飲みも出来ますが、
飲んで十分なしっかり感を楽しむ事が出来ます。
初めは軽くて・・・うーん?。と思ったけど、
飲んでるとそうでもなかった。
フルーティでほどよい酸味、結構飲みやすい。
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メリットが多いからなのか最近のワインはコルクより
(ブシュネの心配ないし)スクリューが主流なんですかね?
コルクが好きな自分としては、なくなってほしくないですな。



