2022-01-23、午後七時からの面接。

前日までネットで色々な体験やどんな仕事なのかを調べました。精神的に辛い……なんて意見もありましたね。こちら↓


でもその知恵袋の中に、
「辛い仕事なんていない」って最後の言葉が私の背中を押してくれました。

ちなみに私が副業を初めたかと言うと、まあ在り来りなんですけど、奨学金の返済です。都内で女性の一人暮らしってそんなに余裕なくてなかなかぱっとは、返済出来ないんですよね。もしこの仕事を続ければ、今年は半分返せそうです。

話は戻りますが、面接は、二十代前半の私だったら私かに転載した記事の女性のように心が折れていたでしょうね。所謂対面座位で面接官の上に座らされて、諸々教えてもらうんです。27歳の今だからこそ余裕でこなせたのかなと思います。元来、男を見下ろす景色は好きでしたし。

・席に着いたら、まず、脚をお客さんの両足の上に乗せてお姫様抱っこのような姿勢になるか、片脚を股間に挟む。(私は後者派ですねぇ)

・二、三分世間話をしたら、対面座位になりワンピース(もちろんノーブラです)を脱がせてもらうなり、自分で脱ぐなりして胸を出す。対面座位の際、女の子の陰部に触ろうとするお客さん対策に、腰と腰をガッチリくっつけるのがポイント。

・IQが2になったところで耳元でドリンクのお願い。(これが案外渋る人います。粋じゃあないね。)

・キスはもちろん、恋人と乳くり合う感じで、耳や首を舐めたり、胸の小山を撫でたりする。

これがざっくりとした仕事内容です。書いていてあれですが、破廉恥ですね。

何はともあれ無事に初日は終了しました。6時間ほどの勤務で三万円しないくらい。安いのだか高いのだか、正直私にはわかりません。

今日は2日目の出勤の予定です。

しかし、正直なところ、かなり悩んでいます。水商売が私に向いていないことは明白です。

はてさてこれからどうしましょう。宅建や読書に専念して、さっさと安定した昼の仕事を始めるのが賢明だとは頭の中では分かっているんです。

女の子のおっぱいを触りたい欲と、稼いだお金でブランド物を買いたい女の子達の欲が循環する箱の中。私が思うセクキャバの感想のはそんなとこでしょうか。

ではまた*˙︶˙*)ノ"