14日の夜はオンニと3人、11時すぎから、ジョンジェ
一色で
盛り上がり、ビール
6本くらい?空けて、サムギョプサルも
3人前ほぼ完食。
こんな夜中にこんなに食べていいんかい~
そしたら、日本語でキャーキャー盛り上がる
アジュンマに
隣席のテグの若者が興味を示し、カタコトの日本語でいろいろ
話しかけてくる・・・日本語に興味があるんですね~。
そういえば昼飯の食堂でも地元の中坊トリプルデートみたい
な小僧にガン見されて、おはようだのありがとうごじゃいますだの
こそこそ話してたっけ。
どうやらテグに日本人が現れること自体が珍しいようで。
日本人だからか?「④サマ~?」なんて聞くので(だいたい
ここに④サマ来ないでしょ?) 3人で手をひらひらさせて
「ちゃうちゃう!イ・ジョンジェ!ハムレット!」というと、
男子どもは「おー!イ・ジョンジェいいねぇ
」
今まで、韓国でタクシーやお店のアジョッシとかに「イ・ジョンジェ
がスキだ」と言うと大方が好意的
な反応です。
「でもチャン・ドンゴンが最高だよ」とか言われるんだけど。(笑)
男らしい俳優が好まれるんですね。
祖国で同性に認められる俳優、いいじゃないですか~。
夜中の2時もまわり、そろそろ帰ろうかという我等にお店の
兄ちゃんが干物
焼いて出してくれたり、チョコくれたり、
ファンタ(パイン味)サービスしてくれたり・・・
極めつけは
だよ!ひとり1本ずつくれるし(爆)
有難くいただいて翌朝のごはんの足しにしました。
思いがけず、現地の若者とプチ交流?した楽しい夜でありました。
翌朝目覚めると、あたたた・・・二日酔いではなく偏頭痛がぁ
早めにソウルに戻って、ひとりチョンダム散策を予定してたのに~
止む無く薬を飲んで、チェックアウトぎりぎりまで休養シマシタ。
12:40のKTX
に乗り、ソウルへ帰還。
オンニとソウル駅で待ち合わせてそのまま仁川空港へ。
17:10の飛行機で美しいジョンジェハムレット
の思い出を
心にいっぱいかかえて、帰途につきました。
ひとり旅の予定がふたりのオンニとご一緒させていただいたお陰で
本当にたのしい旅になりました。
お姉さま方、チョンマルカムサハムニダァ
ジョンジェかっちょえー
(おまけ編)
さてここでハングルがわからない韓国トラベラーへのプチ情報
【韓国のコインロッカー】
だいたい日本と同じ大きさの小・中・大があります。
しかし、ソウル駅構内で空きを見つけるのは至難のワザです。
地下鉄のところまで降りて行けば少し期待もてるかも?
機内持ち込みできる程度のバゲッジなら中でいけます。
まずは荷物を入れて、真ん中にあるボードのテンキーに自分の
ロッカー番号を入力、Closeのボタンを押して、紙幣投入口にお金を
入れます。
1000ウォン紙幣しか使えないのであらかじめ用意しておきましょう。
小は1000ウォン、中は2000ウォンです。
そして、ロッカーの鍵を閉めるに回して抜いたら完了!
開けるときはボードに自分のロッカー番号入力、Openボタン押して
鍵をさして開けるにすれば、荷物取り出せます。
ボードにはハングルに英語併記があるので、少し英語がわかれば
恐れることはありません・・・デシタ。
【KTX(新幹線)・ムングファ号・セマウル号(特急)の乗り方】
チケット購入は窓口で通じないハングルで苦労するより自販機の方が
早くて楽と思われます。
トップの画面で表示をEnglishで選択。
次にどの種類の列車のチケットを買うか選択。
次に出発時刻の一覧画面で乗車する列車を選択。
次にArrival(到着駅)の一覧が表示されるので、東テグならDong Daegu
釜山ならBusanを選択。
次に席種の画面で一般(Standard)か特室(First Class)を選択。
一般の場合は座席が進行方向向きと後ろ向きのどちらかも選択。
次に購入枚数の画面で大人1枚ならAdultで横の数字の矢印で1にします。
これでいいですか?画面になり、支払方法をCashかCredit Cardの
どちらかを選択。
あとはお金またはカードを投入すると、するりとチケットが発券されます。
ソウル駅でも東テグ駅でも、自動改札はあるものの、入るも出るも
みんな素通りです。
車内では車掌さんが巡回しますが、基本的に購入済みの席に
人が座っていれば、所定のチケットを買ったと判断するようで、特に
検札とかもしません。
あとKTXの普通車両は座席の間隔が非常に狭いっ!足元に旅行バック
とか置くと、自分の足の置場がありません。
網棚に自力で上げ下ろしできるなら、もちろん乗せたほうがいいです。
車内は老若男女でかなり混んでいる。非常ににぎやか(うるさい
)。
座席が中央を境に、進行方向向きと後ろ向きに分かれているので、
後ろ向きに乗るのがどうしても気持ちワルイ方は電車を遅らせるとかして
進行方向向きをGetしましょう。
特室は1-2の3列でとってもゆったりとしていて、静かで、空いてます。
お値段は普通の2割増し程度で、それほど高くはないので、個人的には
トラベラーにはこちらがおすすめです。
各停車駅の到着5分前くらいに、音楽が鳴って、車内のモニターに
「次はソウル駅」とか、ハングル→英語で表示されるので、降りる駅
を間違えることはないと思います。
列車の旅をするなら、あまり構えずに挑戦してみてくださいねー。
私も初めての経験でしたが、案ずるより産むが横山やすし
(i 姉様のパクリ~笑) デ・シ・タ