寒いけれど・・・真顔  冬の海に潜ります 音譜

 

    水温15℃くらいで 寒がっていては北の海には潜れませんから 笑

 

  ヒートベストの温かさに包まれて 寒さを感じない海中で

 

 先週に引き続き嬉しい出会いがありました ラブラブラブラブ

 

   ゴマフビロードウミウシ 黄色バージョンのちびちゃんニコニコ

 

  ガイドのティン君に 教えてもらい ワッアップアップアップ と気分が上がり

 

    丸顔のモフモフ感をレンズ越しに確認 やっぱり愛らしい~~~~~音譜

 

   先週の白バージョンに続き 出会えた幸運に感謝です 恋の矢照れ

 

 ちびテントウウミウシさん。。。。触角が目立つ色なので前が確認できますが

 

   目がついていけません

 

 赤い点状のモノが 現れましたが それがヨコエビとは確認しない内に

 

    飛び去っていました あせる

 

 でも 対面して何か語り合っているようにも見えたり ドキドキ

 

 撮って画面で拡大して発見する楽しみは 必ずありますね~~~~

 

     自分の目よりカメラのフォーカスが力を発揮してくれるので!!!

 

これはもう 米粒より小さい粒が 海藻の先端にあるような感じで

 

   もうちょっと撮ろうと思ったら 近くの人のフィンの水流で行方不明・・・

 

 コトヒメウミウシ  姫だったようです

 

ウミウシではありませんが 極小の世界で ホウキムシの群体(動物性の生物)

 

5mmくらいあると ホッとするサイズ感でコモンウミウシだとわかります

 

米粒が3個あるような感じで 動いている一つを撮ってみると

 

  シラユキモドキという ニセの白雪姫みたいな言われようがかわいそうな子

 

 縁取りが 橙と黄色になっているのは拡大して発見!

 

全身がちゃんと見えているイナバミノウミウシ こんな風に見えるケースは

 

   過去あまり出会っていないので ちびだけれど キレイに撮ろうと

 

 努力した子です ラブラブ

 

 

あまり見たことがなかった紫色のぶつぶつ模様のカイメンに寄り添うように

 

  これもちびちゃんのアカエラミノウミウシ だと思っていたら

 

    まだ解明されていなくて図鑑にも名前が載せられていない種だそうで

 

 ミノウミウシ亜目SP3 とのことです  突起がアカエラより太い感じが特徴的

 

   とのこと   図鑑で調べてみると 確かに違っていました

 

  ウミウシたちは 小さくて研究者泣かせなのでしょう。。。 泣くうさぎ

 

    美形な子なので ステキな名前で図鑑に掲載お願いしたいです!

 

お馴染みヒロウミウシ  このお名前はウミウシを研究されていた昭和天皇の

 

 浩宮さまから由来していて 葉山の御用邸で研究をされ 標本などは

 

    今でも 御用邸近くのしおさい公園内に展示されています

 

 この公園は海岸には出られませんが海岸に接して森があり 鹿の子百合が

 

   咲き乱れ その季節には毎年見に行き 散策しています

 

5mmサイズ ミツイラメリウミウシ  キュートです!!

 

    黄色くてちびでもよく目立って存在を主張してくれありがたい子ですラブラブ

 

先週のとんでもなく冷たい北風からは考えられないほど 暖かくて

 

  日が昇ると ぽかぽか陽気でホッとしました

 

   富士山がよく見えていたので 忘れずボートから撮りました

 

右手に江の島 海の透明度がよくて恵まれたダイビング日和だったのも

 

   ラッキーでした 

 

お世話になっているダイビングショップNANA に飾ってもらっていたウミウシ時計

 

   止まっていたので電池を入れ替えてもらっても止まったまま

 

  ムーブメントを取り換えるために持ち帰り全部外してみました

 

 ウミウシ時計を作り始めた初期のもので 13年くらい経過しているようで

 

   驚きました

 

 自分で言うのもおかしいのですが 小さくて丁寧に作っています あせるあせる

 

  復活させたいので クオーツと電波の2種類のムーブメントを見つけ

 

    注文しました   ちょっとお高くて・・・・・・・・真顔

 

  うまくシャフトの長さが合えばよいのですが 北の海から無事に

 

  帰ってきてから 付け替えて復活させたいと思います ニコニコ