知床半島の西側 斜里郡のウトロからオホーツク海を臨み流氷に沈む夕日を

 

見ることができました クラッカークラッカークラッカー 到着日 宿の前から散歩をした時の画像です

 

昨年は2月初めに流氷がまだ接岸していないとの情報に・・・

 

 それでも行ってみよう!!と とんでもない猛吹雪の中この海は めちゃくちゃ

 

 波が高く時化ていました

 

    今年は既に流氷接岸の情報があり 穏やかな晴天に恵まれ

 

    2年目にして リベンジが叶いました 恋の矢

 

 

海岸線に流氷が届いていないのですが 大勢が流氷ウオークをしているのが見え

 

  海に入って渡っている姿にビックリ!

 

 ネイチャーガイドさんの案内でドライスーツを着て歩くようです

 

 

やがて 辺りは群青色に変わり 静かな海を見ていると

 

   翌日 この下を潜ることにわくわく感も増してきました

 

 

翌日は快晴!! さすがに冷たい空気を感じますが 風がない!

 

   とても良いコンディションで 連休初日なので50人ほどのダイバーが

 

  集結したそうで混みあっていました (笑)

 

 海岸から降りて 浅瀬をじゃぶじゃぶと歩くビーチエントリーで潜りました

 

 流氷の破片が足に当たると足が運び辛くなるので 慎重に進みます

 

  ドライスーツの下にいつもより着込んでいるため ウエイトが11kg

 

 タンクを背負い自分の体重の半分以上の荷重は超重たくて大変 あせるあせる

 

 泳ぎ始めると 顔がまず冷たさで ピリピリ ジンジン

 

  流氷の真水と海水が混ざり合うためか サーモクラインのモヤモヤ地帯が

 

 少し続いてから 抜けるような透明な海中風景が広がり 海面から太陽の光が

 

   まぶしくて 流氷の塊や 破片がとてもよく見えていました

 

 すぐに ガイドのマサミちゃんがクリオネを指してくれ

 

 初めての海での出会いに 感激 ドキドキドキドキドキドキ

 

   唇のジンジンを忘れさせてくれる出会いでした

 

  8-15mmのフィッシュアイレンズで 1cmのクリオネがとれるのだろうか。。。。。。。。真顔

 

  いや、 とにかく近づいて 撮ってみようと必死あせるあせる

 

 

 大きな塊と 破片が青空に映えているのもキレイ恋の矢

 

  -1℃の水温の中 思考力も停止しそう。。。 分厚いミトンの手袋をした手で

 

    カメラの設定を変えたり 結構出来ました!

 

 

沢山いたのがクラゲ ラブラブ  

 

 

流氷を背景に クラゲを撮りたかったラブラブ でも クラゲがよく見えないという

 

  失敗画像になっています 真顔

 

 

 種類の違うクラゲ・・・・・よく見えないです 真顔

 

 

クリオネが泳いでいる・・・・・ドキドキドキドキ

 

   かなり拡大していますが 

 

 最初の1本目は1ダイブ30分で 私の目でも数匹のクリオネを確認した気がします

 

 クリオネって英語では sea  angel    貝の仲間だそうです

 

 天使の羽根があり ひらひら動かして泳いでいました

 

 頭の上には耳のようなツノも見えキュートドキドキ

 

   貝の仲間でも成長すると貝殻はなくなっていて 透明な体に

 

 内臓が赤く透けていて 海中ではよく目につきます

 

ここから2本目です

 

  黒い物体は ウミウシ マサミちゃんが発見して指してくれました

 

 ミノウミウシだと分かったのですが ワイドレンズなので 1ショットであきらめ

 

 

白くて小さい生物が浮遊してるのを教えてもらったので 1ショット撮って・・・

 

 

拡大してみると ミジンウキマイマイなのか・・・・・・・!????

 

  貝殻のある小さいカタツムリのような生物で

 

 クリオネの餌になるそうです

 

天使のクリオネは 餌を食べる時 バッカルコーンという

 

  頭の部分が6本の触手に分かれて マイマイをつかんで 貝の中身を

 

 吸い取りながら長時間むさぼる という悪魔のようなスタイルを見せるそう真顔

 

  その姿を見たくて検索してみたら

 

  バッカルコーンが開いた画像があったので引用してみました

 

 

クリオネ ピントが合っていませんが 真顔

 

    寒さに立ち向かいながらシャッター切ったのを覚えています あせるあせる

 

暗くなっていますが クリオネ・・・

 

 

よく見えないクラゲと流氷

 

2本目は 30分持たなくて上がらせてもらいました

 

 

  上がるのも大変あせるあせるあせる

 

手がかじかんで 自力でフィンが取れないし・・・・・・真顔

 

  海岸を上がる場所も 雪を階段状に掘ってくださったところ 上るのが

 

  重たくてとても大変 あせるあせる

 

何とか グループの場所まで歩いてきて タンクを下すのに手がかじかんで

 

   できませ~~~~~~~~ん 泣くうさぎ

 

  すべて 現地のスタッフの方々が介助してくださり 無事にタンクを下して

 

 お湯で手のかじかみを戻して あ~~~~~~~たのしかった 笑

 

   と生き返るのでした

 

 初日のダイビングのワイド写真を載せましたが 

 

    思い通りには撮れていなくてちょっと残念でしたが

 

  近い将来 日本で見られなくなりそうな流氷を見ることができ

 

 そしてその下を潜ることもでき とても幸運な体験をしてきたことに

 

 感謝をしています 照れ